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    <title>Making the Road</title>
    <link>http://vicky-way.seesaa.net/</link>
    <description>誰もがいきいきと子育てしていて誰もがいきいきと働いていて、誰もがいきいきと学んでいる。そんな社会にしていきたいと思っています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>誰もがいきいきと子育てしていて 誰もがいきいきと働いていて、 誰もがいきいきと学んでいる。 そんな社会にしていきたいと思っています。</itunes:summary>
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    <itunes:author>Vicky</itunes:author>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/224555714.html</link>
      <title>ＫＰＩとは何か。</title>
      <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 13:48:16 +0900</pubDate>
            <description>どうも、びっきーです。すっかりご無沙汰しております。高円寺に引越しをしてきて、すっかり生活のリズムが変わりましたが、約４ヶ月過ごしてみて、ようやくと落ち着いてきました。と同時に、何かものを書いてみよう、という思いがふつふつと湧いてきて、この記事を書いている次第です。今日は簡単に、先日の役員会での学びを書きたいと思います。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どうも、びっきーです。<br /><br />すっかりご無沙汰しております。<br /><br />高円寺に引越しをしてきて、すっかり生活のリズムが変わりましたが、<br />約４ヶ月過ごしてみて、ようやくと落ち着いてきました。<br /><br />と同時に、何かものを書いてみよう、という思いがふつふつと湧いてきて、<br />この記事を書いている次第です。<br /><br /><br />今日は簡単に、先日の役員会での学びを書きたいと思います。<br /><br /><a name="more"></a>９／４（日）は僕が現在メインで関わっているＮＰＯカタリバの役員会でした。<br />ミッションから紐解かれる来年度の野心的な目標を達成するため、<br />事業戦略を検討する会議だったわけですが、僕にとって圧倒的な<br />学びが２点ありました。<br /><br /><br /><br />一つはＫＰＩ（重要業績指数：Key Performance Indicator)の解釈について。<br /><br /><br />普段、何気なく使ってしまうＫＰＩという用語、ともすると、事業を行う上で<br />目標とする数値全てに「ＫＰＩ」と名前をつけて読んでしまって、<br />「あなたの会社はいくつのＫＰＩがあるの？」「１００個です」という状況も<br />出てきかねないものです。<br /><br /><br />しかし、理事の酒井穣さんの定義は明確で、「目標を達成する上で、遅延すると<br />決定的にまずいインディケーター」一言で言い換えると【原因】ということ。<br /><br /><br />つまり、１億円の売上を目指すときに「ＫＰＩは売上です。目標数値は１億です」<br />と言っても何の意味もないということ。<br /><br />売上をインディケーターで掲げていても、進捗がよく進んでいるのか<br />それともまずい状況なのか、知ることができないのです。<br />それは売上が「結果」であって、「原因」ではないから。<br />行動レベルで軌道修正をかけるためのインディケーターになっていないのです。<br /><br /><br />この場合、例えば「問合せ数」であったり、「営業が一ヶ月のうちにクライアントと<br />飲みに行く回数」と行ったものをＫＰＩとしておくことで、目標達成に難しい時に<br />赤信号が表示されるような数値を設定することが必要となります。<br /><br /><br />インディケーターとＫＰＩを明確に区別する必要があります。<br /><br /><br />そしてＫＰＩに集中できる環境を作る必要があります。<br /><br /><br />その具体的な検討方法については、また書いてみたいです。<br /><br /><br /><br /><br />そして二つ目の学びについて、それはＮＰＯにおける広報のあり方について。<br /><br /><br />それもまた今度！

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            <category>日記</category>
      <author>Vicky</author>
                </item>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/190713347.html</link>
      <title>【チカンはアカン】８．ダイヤ乱れの時だからこそ</title>
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 09:22:55 +0900</pubDate>
            <description>改めまして、今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、ご家族やご友人を失った皆様に、謹んで哀悼の意を表します。さて、昨日から計画停電が始まったことで、電車ダイヤが乱れ、通勤に支障の出た方も多いことと思います。僕が普段使っている東西線は、首都圏でも有数の混雑具合ですが、普段の１割り増しくらいの乗車率らしく、窓ガラスが割れ、停車する事態が起こっています。そのような中、不安を煽りたくはないのですが、チカン被害は相変わらず起こっているようで、昨日からtwitte..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
改めまして、今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、<br />ご家族やご友人を失った皆様に、謹んで哀悼の意を表します。<br /><br /><br />さて、昨日から計画停電が始まったことで、電車ダイヤが乱れ、通勤に支障の出た方も<br />多いことと思います。<br />僕が普段使っている東西線は、首都圏でも有数の混雑具合ですが、普段の１割り増しくらいの<br />乗車率らしく、窓ガラスが割れ、停車する事態が起こっています。<br /><br /><br />そのような中、不安を煽りたくはないのですが、チカン被害は相変わらず起こっているようで、<br />昨日からtwitter検索で何件か引っかかっています。<br /><br /><br />ただでさえ震災の混乱で気持ちに余裕がない中、さらにチカンの被害まで受けるなんて、<br />本当につらいことと思います。<br />このような状況で、僕たちには何もできないのでしょうか。<br /><br /><br />ぜひ【チカンはアカン】キャンペーンに協力していただきたいです。<br /><br />やっていることは、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">赤いハンカチを手首に巻いて、電車に乗るだけ</span></span><br /><br /><br />このキャンペーンを通じて、<br />「あなたが被害を受けたらいつでも力になりますよ！」<br />または<br />「あなたのチカンを見てますよ！許しませんよ！」<br />というメッセージを発信していきます。<br /><br /><br />現時点では、全く認知度はありません。<br />なので、チカンの抑止としては、即効性があるものではありません。<br /><br /><br />でも、僕たちが身近な人たちのために、できることをするんだという気持ちを行動で示すことで<br />安心は伝播していきます。<br /><br /><br />こんな時だからこそ、身近な人を気遣う気持ちを持つこと、できることをすること、<br />小さくても行動を起こしていくことこそ、復興への第一歩だと思うのです。<br /><br /><br />みなさん、ぜひご協力ください。<br />そして、現時点より気持ちよく過ごせる世の中へ向けて、一歩でも前進していきましょう！<br /><br /><br />※ご質問等は、twitterまたは、本ブログのコメントにてお願いいたします。<br />※twitterハッシュタグ→ #akan<br /><br /><br />【チカンはアカン】キャンペーンについて（ブログ記事）<br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html" target="_blank">http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html</a><br />【チカンはアカン】mixiコミュニティ<br /><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984</a><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/190619794.html</link>
      <title>救援物資は送らない！？</title>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 22:05:03 +0900</pubDate>
            <description>今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、ご家族やご友人を失った皆様に、謹んで哀悼の意を表します。また被災地にて、今も寝ずの救出活動・復興支援の現場にいる皆様には、本当に頭の下がる思いで一杯です。一人でも多くの被災者の方に、救いの手が届くことを心より願っております。さて、僕が加入している慶応大学の井上研究室のＭＬで、非常に参考になる情報が流れていたので、転載させていただきます。特に「古着は送らない」というのは、非常に参考になります。※救援物資を送りたいと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、<br />ご家族やご友人を失った皆様に、謹んで哀悼の意を表します。<br />また被災地にて、今も寝ずの救出活動・復興支援の現場にいる皆様には、<br />本当に頭の下がる思いで一杯です。<br />一人でも多くの被災者の方に、救いの手が届くことを心より願っております。<br /><br /><br />さて、僕が加入している慶応大学の井上研究室のＭＬで、非常に参考になる情報が<br />流れていたので、転載させていただきます。<br />特に「古着は送らない」というのは、非常に参考になります。<br /><br />※救援物資を送りたいと検討される方への案内文となっており、被災地の方が読まれると<br />気分を害されることもあろうかと思います。<br />短期的にも、中長期的にも必要な情報だと考えております。何卒ご了承ください。<br /><br /><br />以下本文<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><br />救援物資は送らない！？<br /><br /> 2011年03月12日15:30<br /><br />私と一緒に活動していたマイミクの記事を転送します。<br />その通りだと思うので、はやる気持ちを抑えて、いったい今何が現地で必要なの<br />かをしっかり情報収集してください。<br />ただ、やはりあまりに厳しい状況ですので、全てが全て当てはまるとは限りませ<br />ん。しかし、こういったことを頭におきつつ、行動をお願いいたします。<br /><br />-------------<br />救援物資を送るな！<br /><br />個人で「災害の被災地に救援物資を送ってはいけない」は、救援活動の常識です。<br /><br />でも世間の常識にはまだまだなっていないようなので、<br />あえてまとめてみました。<br /><br />国内編<br /><br />◆1. ものが不足するのは、ものが無いからではない。<br />日本国内の場合、現状、災害で直ちにものがなくなるということはありません。<br />交通やライフラインが断たれて、一時的に品不足が起こるだけです。<br />被災地のすぐ外では、企業も自治体も、たくさんの商品や備蓄品を持っています。<br /><br />供給ルートが立ち直ればすぐに大量の物資が被災地に届きます。<br />逆に被災地へのルート、被災地内のルートが寸断されている限り、<br />個人で物資を送っても、被災者には届きません。<br /><br />◆2.送った時には手遅れ<br /><br />水が足りない、毛布が足りない……と、TVや新聞で訴える被災者。<br />でもそれから物資を送っても、被災地に届くまでに数日かかります。<br />その間に被災地で必要なものは変わってしまいます。受け取り手が<br />いなくなった物資は、被災地で不良在庫になります。<br /><br />◆3.個人の物資はとても面倒<br /><br />個人で送れる物資は、量も質もバラバラです。<br />特に面倒なのは、同じ箱に衣類や学用品や食料をまとめて詰め込んだもの。<br />開封して仕分けないと配布も出来ないのですが、災害時にそんな人手は<br />ありません。被災自治体は職員が総動員で被害の確認や避難所の運営に<br />当たっています。こうした人たちに一層の負担を強いることになりますし、<br />結果的には有効に配布できないまま終わってしまうことになります。<br /><br />◆4.保管も処分もお金がかかる<br /><br />物資には保管料もかかります。<br />最後の最後まで余った物資は廃棄処分することになりますが、<br />阪神・淡路ではある自治体で物資の処分に2,300万円かかったそうです。<br />被災者の税金を使って処分しているのですから、こうなるともはや二次災害です。<br /><br /><br />海外編<br />◆1.送るのだったら買った方が安い<br /><br />日本から海外への送料を考えたら、同じお金で現地調達した方が、<br />より安くたくさんの物資を確保できます。<br />日本国内で集約している場所があっても、やはり誰かが現地までの送料を<br />負担しています。そのお金は被災地の別の支援に使えるものかもしれません。<br />そして届けられた物資は、現地で仕分けや保管の問題を引き起こします。<br /><br />◆2.国が違えば文化も違う<br /><br />日本で使えるものが、そのまま海外で使えるわけではありません。<br />イスラム圏で大きな地震があった時、カップラーメンが大量に届けられた<br />のですが、ポーク味で誰も手を付けられなかったという笑うに笑えない話が<br />あります。やっぱり現地や現地に近い場所で調達した方がよいのです。<br /><br />いつでもどこでも編<br /><br />◆1.「まだ使える」ものと、「これなら使いたい」もの<br />自分のタンスにあるもので「まだ着られる」と思う衣類と、<br />フリーマーケットで「これなら着てみたい」と思う古着、品質にずいぶん差が<br />あります。「まだ使える」と思って送ったものが、<br />相手に「これなら使ってみたい」と思ってもらえるか、考えてみましょう。<br />「まだ使える」中古品を被災地に送って、そのぶん自分が新品を買うのなら、<br />はじめから新品を買えるお金を被災地に送った方がいいですよね。<br />救援物資は在庫処分ではないのです。<br /><br />◆2.これだけは送るな<br /><br />・古着……まず間違いなくゴミになります。<br />そして仕分けの人が地獄を見ます。<br />私はシミの付いた下着の仕分けをしたことがあります(>_<)。<br />・食料……生鮮品は腐ります。<br />保存食なら自治体に備蓄があったり、企業から提供があります。<br />あえて個人で送る必要はありません。<br /><br />◆3.ものは金に替える<br /><br />ものを被災地に役立てたいのなら、フリーマーケットなどに出品して、<br />お金に替えてしまうのも手です。売り上げた金額は少ないかもしれませんが、<br />だいたい宅急便一箱送るのにもけっこうお金がかかるのです。<br />その送料分を上乗せして被災地に送れば、それなりの金額になります。<br /><br />◆4.それでもものを送る場合<br /><br />被災地支援をしているNGO/NPOやボランティアグループが物資の募集を<br />していることがあります。<br />これまでの経験を踏まえて、あらかじめ品目を絞ったり、<br />被災地の外で仕分けをして被災地に届けるしくみを考えたりしています。<br />いきなり被災地に届けるよりは多少は有効に使ってもらえる可能性が高いです。<br />ただ何日も前の新聞記事に乗っていたからといって、<br />その後もずっと募集を続けているわけではありません。<br />ウェブサイトで状況を確認したり、あるいは団体の事務所に電話をして<br />確認することが必要です。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />以上です。<br /><br />僕たちは、できることをすることもそうですが、現地で必要とされないことを<br />しないことも、重要な「行動」だと思います。<br /><br /><br />今後とも、有用な情報がありましたらお届けしたいと思います。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Vicky</author>
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      <title>[PR]注目のキーワード「野田政権」</title>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 22:05:03 +0900</pubDate>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>【チカンはアカン】７．ホワイトデーにチカンを撲滅しよう！</title>
      <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 14:35:45 +0900</pubDate>
            <description>※東日本大震災の影響を鑑み、下記キャンペーンは延期といたしました。後日改めて、企画をしようと考えております。※履歴として、記事はそのまま残しております。さて、みなさん、バレンタインデーをどのように過ごしましたか？本命チョコ、義理チョコ、友チョコ、逆チョコ。いろいろありますが、なんとなく、ホワイトデーのお返しを考え始めていらっしゃることと思います。そんなあなたへ提案です。今年は【チカンはアカン】という意思表示で、感謝の気持ちを表してみませんか？このブログを読んでくださっている方..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
※東日本大震災の影響を鑑み、下記キャンペーンは延期といたしました。<br />後日改めて、企画をしようと考えております。<br />※履歴として、記事はそのまま残しております。<br /><br /><br />さて、みなさん、バレンタインデーをどのように過ごしましたか？<br /><br />本命チョコ、義理チョコ、友チョコ、逆チョコ。<br />いろいろありますが、なんとなく、ホワイトデーのお返しを考え始めて<br />いらっしゃることと思います。<br /><br /><br />そんなあなたへ提案です。<br /><br />今年は【チカンはアカン】という意思表示で、感謝の気持ちを表してみませんか？<br /><br /><br />このブログを読んでくださっている方は、少なくともこの【チカンはアカン】キャン<br />ペーンをご存知の方もいらっしゃると思います。<br />関心を持っていただき、応援していただければ大変嬉しく思います。<br /><br />しかし、応援はしているが、毎日自分で赤いハンカチを巻いて電車に乗るの勇気がな<br />い、<br />一歩が踏み出せない、と思っている方も多いと思います。<br /><br />毎日実施、継続するのは大変かもしれませんが、一日だけ、皆さんのお力を貸してい<br />ただけないでしょうか?<br />ホワイトデーというお返しの日、一日だけでもよいので、赤いハンカチを巻いて<br />チカン撲滅への意思表示を一緒にしてみませんか(^_-)<br /><br /><br />今回、ご協力していただける皆様には、以下のようなお願いをさせていただきたいと<br />思います！<br /><br /><br />●＜当日まで＞<br />１．ホワイトデーまでに、「赤いハンカチを手首に巻いて電車に乗ってみる！」と宣<br />言をお願いします！<br /><br />２．当日までの間に、「ホワイトデーにハンカチを巻いて乗ってみます！」と<br />宣言をした方を思いっきりほめたたえてください！それが勇気に変わります！<br /><br />３．ホワイトデーまで毎日、僕たちはこのイベントのお知らせをしますので、<br />ＲＴや「いいね！」ボタンなどで、拡散のお手伝いをお願いします！<br /><br /><br />＜当日＞<br />１．ホワイトデーに、赤いハンカチを手首に巻いて電車に乗ってみる！<br />※当日の流れは、現在検討中なので、別途ブログにアップします。<br /><br />２．ホワイトデー当日、膨大な「ハンカチを巻いて電車に乗っています」ツイートが<br />流れますので、応援を兼ねて、ＲＴや「いいね！」で拡散してください！●<br /><br /><br />ホワイトデーのtwitter、mixi、facebookを【チカンはアカン】で埋め尽くしましょ<br />う！！<br />このキャンペーンが痴漢をしてはいけないという雰囲気作り、行為への抑制に少しで<br />もつながれば嬉しいです。<br />どうぞよろしくお願いいたします☆<br /><br />※ご質問等は、twitterまたは、本ブログのコメントにてお願いいたします！<br />※twitterハッシュタグ→ #akan<br /><br /><br />【チカンはアカン】キャンペーンについて（ブログ記事）<br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html" target="_blank">http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html</a><br />【チカンはアカン】mixiコミュニティ<br /><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984</a><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
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      <title>バレンタインデーの心理的負担と逆チョコ</title>
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 08:42:27 +0900</pubDate>
            <description>逆チョコを作りました！おととしから始めた逆チョコの習慣ですが、最初はおいしいチョコが作れて嬉しい、という想いだったところから、今回はある感情が生まれてきました。それは、「バレンタインデーって、フェアじゃないな」ということ。twitterやmixi、facebookを見ていると、たくさんの女性がケーキを作ったり、チョコを作ったり、買ってきたり、大忙しです。しかし、正直相当な割合「義理」なわけです。というか、バレンタインデーという日、特有の「礼儀」ですよね。この日にチョコを持って..</description>
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逆チョコを作りました！<br /><br /><br />おととしから始めた逆チョコの習慣ですが、最初はおいしいチョコが作れて嬉しい、<br />という想いだったところから、今回はある感情が生まれてきました。<br /><br /><br />それは、「バレンタインデーって、フェアじゃないな」ということ。<br /><br /><br /><br /><br />twitterやmixi、facebookを見ていると、たくさんの女性がケーキを作ったり、チョコを<br />作ったり、買ってきたり、大忙しです。<br /><br /><br />しかし、正直相当な割合「義理」なわけです。というか、バレンタインデーという日、特有の「礼儀」<br />ですよね。この日にチョコを持ってこない女子はなんなの、という雰囲気、渡さないと社内に嫌な<br />雰囲気が流れる、という感じ。<br /><br /><br />男性陣は、別にホワイトデーに持ってこなくたって、ある意味許されます。<br />というか、もらった人にだけ返すという、「どの範囲まで渡さなければならないかを考えなくていい」という<br />圧倒的に有利な状況にいます。<br /><br /><br />そして、「義理をもらう必要はないけど、さびしいから、もらわないよりもらった方がいい」と、<br />有言無限の圧力をかけてもいます。<br /><br /><br /><br /><br />僕は肉食系男子なので（！？）、こういう機会がなくても好きなら告白するし、告白してもらうことも<br />いつでもウェルカムなわけですが(笑)、もうそろそろバレンタインデーのこの雰囲気はなくなっても<br />いいんじゃないかな、と思ったりします。<br /><br /><br />でもね、僕が一方的に言っても仕方ないんですよ。<br />女性にとって圧倒的不利なこのイベントを、まず対等なものとするために、僕は逆チョコを<br />作り続けようと思います。<br /><br /><br />そんなバレンタインデーの朝。<br /><br /><br />とはいえ、たくさんの笑顔と幸せが生まれる日でもあります！<br />純粋に楽しみつつ、ちょこっといつもと違うことを考えられる日でありたいものです！<br /><br /><br />みなさん、良い一日を！<a name="more"></a>

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            <category>市民社会</category>
      <author>Vicky</author>
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      <title>[PR]注目のキーワード「フレディ・マーキュリー」</title>
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 08:42:27 +0900</pubDate>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>チャレンジするということ</title>
      <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 14:03:28 +0900</pubDate>
            <description>昨日、ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケットという、NPO法人ETIC.さんがしかけている社会起業市場創造事業に参加させていただきました。その中で、非常に若いながらも起業を志していらっしゃる方がいまして、その方へ送ったメールが僕の考えをまとめられた気がしたので、お名前を伏せて載せたいと思います。●●さんこんにちは、(びっきー)です。昨日はSVSMにてお世話になりました。昨日は少し意地悪な質問を投げかけてしまい、申し訳ありませんでした。起業しようと決意をされ、これまでい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日、ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケットという、NPO法人ETIC.さんがしかけている社会起業市場創造事業に参加させていただきました。<br /><br /><br />その中で、非常に若いながらも起業を志していらっしゃる方がいまして、その方へ送ったメールが僕の考えをまとめられた気がしたので、お名前を伏せて載せたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />●●さん<br /><br />こんにちは、(びっきー)です。<br />昨日はSVSMにてお世話になりました。<br /><br />昨日は少し意地悪な質問を投げかけてしまい、申し訳ありませんでした。<br />起業しようと決意をされ、これまでいた環境から離れ、起業家の先輩たちへ自分の意見を述べ、一歩ずつ前へ進もうとしている●●さんを、僕は尊敬しています。<br /><br />僕自身、今は個人事業主をやっていますが、(中略)ある程度近い立場でお話を聞けたのではないかと思います。<br />僕が感じたことでお役に立てそうなことを2点お伝えしたいです。<br /><br />1.一人ひとり、顧客を具体的にイメージし尽くす作業が必要<br />2.自分の感情をもっと言語化していくことが必要<br /><br />【1.一人ひとり、顧客を具体的にイメージし尽くす作業が必要】<br />「社会課題を解決したい」というメッセージは、一見美しく感じられますが、実は何の行動も生み出してくれません。<br />「◯◯な人が、◯◯のことで困っている。その原因は◯◯であり、解決するための手段は◯◯と◯◯と◯◯がある。その中で最もインパクトを生み出せて、かつ自分でなければやれない◯◯という事業をやろうと思う」<br />というストーリーが描けて、初めて行動できますし、周りの人の熱意を味方にできます。<br /><br />このストーリーを描くには、統計資料や抽象的な概念を元にするのではなく、「小さくてもいいので、それが現実に起こっている一人ひとりの人」について具体的に考え抜くことが必要だと思います。<br /><br />自分は◯◯があてはまり、母親は◯◯が部分的に当てはまる。友人のAは△△があてはまり、この間ヒアリングをしたBさんは△△と◯◯の両方が部分的に当てはまる。<br /><br />と言ったように、具体的に落としていく必要があります。<br /><br /><br />この作業がなぜ必要かといえば、社会課題の解決は「これをやれば「誰か」に届く」レベルではなく、「実際に今困っているこの人の課題を解決できた」と言えるレベルでないと達成出来ないですし、それができなければ成果を出せているとは言えないからです。<br /><br /><br />【2.自分の感情をもっと言語化していくことが必要】<br />●●さんは、自分の経験や考えていることにそれほど自信を持っていないように、お話を聞きながら感じました。<br />起業家や経営経験のある人に対して、自分の言葉で通じるものはないと感じているように思いました。<br />なので、ニュースや書籍などで話題になっているキーワードや概念を部分的に掻い摘んで説明することで通じると考えているようにも、感じました。<br /><br /><br />しかし、僕の経験では、●●さん自身が心から理解し、腹落ちした言葉でないと人には伝わらないと思います。<br /><br />僕は起業するという決意をした人が、何の考えもなしにそれをするということを聞いたことがありません。●●さんには、それの決意をするだけの経験があったのだと思います。<br />人にとってはありふれた経験であっても、それをとことん考え、悩んで決断した起業という選択は、●●さんにしかできないものだと思いますし、その意味で僕は無条件に●●さんを尊敬しています。<br /><br />僕はNPO法人フローレンスという病児保育を行う事業者で4年半働き、駒崎さんという尊敬すべき起業家から、チャレンジすることの大切さと、その最初の一歩を実際に踏み出す人の並々ならぬ苦悩や努力を教わりました。<br /><br />●●さんはすでにそれを乗り越えていらっしゃいます。そのプロセスは何にも変えがたいものだと思いますので、もっと明確に言語化していくことが大事だと思います。<br /><br />僕でよければスカイプなどを使ってお手伝いできます。そうでなくとも、ETIC.さん周りの方に相談されるのもよいかもしれません。<br /><br /><br />以上です。<br />長々と失礼いたしました。(中略)<br /><br />●●さんを通じて社会課題が解決されていくことを心から願っております。<br />今後ともよろしくお願いいたします。<br /><a name="more"></a>

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            <category>目標</category>
      <author>Vicky</author>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/184664464.html</link>
      <title>【チカンはアカン】６．皆さんにご協力いただきたいこと</title>
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 09:57:02 +0900</pubDate>
            <description>【６．皆さんにご協力いただきたいこと】皆さんにご協力いただきたいこと、それは以下の４つのことです！！（１）実際に赤いハンカチを手首に巻いて、電車に乗る！　→毎日の通勤・通学時間がそのまま社会問題解決へのアクションになります！　　最初は恥ずかしいかもしれませんが、３日目には慣れてきます(^-^)　　（実は土日をはさんだ毎週月曜日は、今でも恥ずかしい感じになりますが、　　　みんなでやれば怖くない！理論で乗り切っています！）　→もちろん、女性の方も大歓迎です！（２）ＲＴなどによって..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【６．皆さんにご協力いただきたいこと】<br /><br /><br />皆さんにご協力いただきたいこと、それは以下の４つのことです！！<br /><br /><br />（１）実際に赤いハンカチを手首に巻いて、電車に乗る！<br /><br /><br />　→毎日の通勤・通学時間がそのまま社会問題解決へのアクションになります！<br />　　最初は恥ずかしいかもしれませんが、３日目には慣れてきます(^-^)<br />　　（実は土日をはさんだ毎週月曜日は、今でも恥ずかしい感じになりますが、<br />　　　みんなでやれば怖くない！理論で乗り切っています！）<br /><br />　→もちろん、女性の方も大歓迎です！<br /><br /><br />（２）ＲＴなどによって、この活動を多くの人に紹介していただく！<br /><br /><br />　→twitterですとＲＴ（リツイート）、mixiやfacebookだと「いいね！」ボタン、<br />　　このブログのＵＲＬをそのまま恋人や友人に転送していただく、<br />　　いろんな形で、この活動を広げるお手伝いをしていただきたいです！<br /><br />　→まずは多くの人に知ってもらいたいです！<br /><br /><br />（３）情報・アイデアの提供<br /><br />　<br />　→チカン被害に関する数字的な情報であったり、「こういう取り組み方だったらもっと手伝いやすい」<br />　　など、みなさんの情報、アイデアをいただきたいです！<br /><br /><br />（４）運営に関してのお手伝い<br /><br />　<br />　→現在、いろんな方にボランタリーに運営のお手伝いをしていただいております！<br /><br />　　・すっごいスタイリッシュなリーフレットの作成<br />　　・韓国語でのつぶやきテンプレート<br />　　　などなど！<br /><br /><br />　→特に僕なんかは、文章力も、デザイン力も、語学力も足りないもので、皆さんにお力を借りないと<br />　　キャンペーンを広げられない自信があります！！<br />　　ご一緒にキャンペーンを作っていきましょう！<br /><br /><br /><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html" target="_blank">目次：キャンペーンについて</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662203.html" target="_blank">１．なぜやろうと思ったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662291.html" target="_blank">２．どんな１週間だったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662358.html" target="_blank">３．今後どうしていきたいのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662432.html" target="_blank">４．どのような課題があるのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662479.html" target="_blank">５．びっきーの裏狙いとは</a><br /><a href="http://bit.ly/edvhJn" target="_blank">７．ホワイトデーにチカンを撲滅しよう！</a><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/184662479.html</link>
      <title>【チカンはアカン】５．びっきーの裏狙いとは</title>
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 09:37:53 +0900</pubDate>
            <description>【５．びっきーの裏狙いとは】僕は現在、フリーエージェントで仕事をしています。大学では高校の先生になるために、物理学を専攻しつつ、教員養成課程を受けていましたが、大学４年生のときに「社会問題を事業で解決する」ＮＰＯ法人と出会い、新卒で入社、４年半働きました。そんな僕がこれからフリーエージェントとしてやっていきたいこと。それは。「市民の手で、よりよい社会をつくっていくこと」です。僕は、病児保育や待機児童といった社会問題を事業モデルで解決する仕事をしてきましたが、実は、僕たち市民が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【５．びっきーの裏狙いとは】<br /><br />僕は現在、フリーエージェントで仕事をしています。<br /><br /><br />大学では高校の先生になるために、物理学を専攻しつつ、教員養成課程を受けていましたが、<br />大学４年生のときに「社会問題を事業で解決する」ＮＰＯ法人と出会い、新卒で入社、<br />４年半働きました。<br /><br /><br />そんな僕がこれからフリーエージェントとしてやっていきたいこと。<br /><br /><br />それは。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">「市民の手で、よりよい社会をつくっていくこと」</span></strong>です。<br /><br /><br />僕は、病児保育や待機児童といった社会問題を事業モデルで解決する仕事をしてきましたが、<br />実は、僕たち市民が課題意識を持って、「隣で困っている人に今すぐできることをする」だけで、<br />もっと暮らしやすい、よりよい社会になるのではないかと思っているんです。<br /><br /><br />「チカンはアカン」キャンペーンはその具体的な一手であり、これから僕自身がやっていきたい<br />「仕事」のひとつとして位置づけています。<br /><br /><br /><br /><br />また、ソーシャルネットワークサービスが注目されている昨今、<br />「気付いた誰かが発信することで、大きな影響力を持てるかもしれない時代」が<br />来ています。<br /><br /><br />僕は、たった一人の僕の思い付きが、社会を変えていく大きな流れを生み出すことができるかどうか、<br />それを知りたいと思っています。<br /><br /><br />そのことを通じて、「社会をよくするのは、だれか遠くの偉い人」ではなく、<br />「僕たち一人ひとりなんだ！」というメッセージを発信していきたいと思っています。<br /><br /><br /><br />以上です。<br />長文、乱文失礼いたしました。<br /><br /><br />今後とも皆様と「よりよい社会」へ向けて、一歩を踏み出していきたいと思います！！<br />宜しくお願いいたします！<br /><br /><br /><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html" target="_blank">目次：キャンペーンについて</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662203.html" target="_blank">１．なぜやろうと思ったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662291.html" target="_blank">２．どんな１週間だったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662358.html" target="_blank">３．今後どうしていきたいのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662432.html" target="_blank">４．どのような課題があるのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184664464.html" target="_blank">６．皆さんにご協力いただきたいこと</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/186370458.html" target="_blank">【７．ホワイトデーにチカンを撲滅しよう！】</a><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
                </item>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/184662432.html</link>
      <title>【チカンはアカン】４．どのような課題があるのか</title>
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 09:37:12 +0900</pubDate>
            <description>【４．どのような課題があるのか】□どのようにして規模を増やしていくのか？　→ソーシャルネットワークサービスの口コミで地道に広げることも重要ですが、　　以下の二つのことが実現されなければならないと思っています。　１．「赤いハンカチ」のメッセージの意味を知る人が増える　２．「赤いハンカチ」を手首に巻く人が増える１は認知の問題です。アプローチとしては、何らかの形でメディアで扱ってもらう必要がありそうです。２はオペレーションの問題です。どうやって実際に人々がハンカチを巻くようになるの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【４．どのような課題があるのか】<br /><br /><br />□どのようにして規模を増やしていくのか？<br />　→ソーシャルネットワークサービスの口コミで地道に広げることも重要ですが、<br />　　以下の二つのことが実現されなければならないと思っています。<br /><br />　１．「赤いハンカチ」のメッセージの意味を知る人が増える<br />　２．「赤いハンカチ」を手首に巻く人が増える<br /><br />１は認知の問題です。アプローチとしては、何らかの形でメディアで扱ってもらう必要がありそうです。<br /><br />２はオペレーションの問題です。どうやって実際に人々がハンカチを巻くようになるのか。<br />赤いハンカチでなければならないのか。<br />実際に途中で痴漢被害と遭遇したら仕事に遅れるのではないか。<br />そういう非常に現実的な課題をクリアしていく必要があります。<br /><br /><br />□通勤途中で実際に痴漢被害と遭遇したら？<br />　→会社に遅れてしまって困ることもあると思います。<br />　　僕の考えでは、「痴漢で困っている人を助けていて遅れて怒られるような<br />　　会社はいかがなもの？」<br />　　という考えがありますが、現実的な方法として、以下の２つの方法を検討しています。<br /><br />　①リーフレットなどを作成し、上司や同僚に事前に渡しておく<br />　　→認知にもつながりつつ、もしもの時には「あぁ、あいつそんなことやってたな、偉い！」<br />　　　となってくれると嬉しい<br />　②どうしても外せない用件があるときには、キャンペーンはお休みする<br />　　→長く続けることを優先し、無理のない参加をお願いしたいと思います<br /><br /><br />□赤いハンカチを巻いている人が痴漢をしたら<br />　→赤いハンカチを巻く人のルールとして、「両手をふさぐ」というものをつくりたいと<br />　　思っています。<br />　　左手にハンカチを巻くなら、右手には荷物を持ったり、荷物がないなら両手を挙げるなど。<br />　　ここらへんは、現実的なルールを考えつつ、「まず赤いハンカチの人に痴漢をさせない」ルール<br />　　が作れたらいいな、と思います。<br />　　<br /><br /><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html" target="_blank">目次：キャンペーンについて</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662203.html" target="_blank">１．なぜやろうと思ったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662291.html" target="_blank">２．どんな１週間だったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662358.html" target="_blank">３．今後どうしていきたいのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662479.html" target="_blank">５．びっきーの裏狙いとは</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184664464.html" target="_blank">６．皆さんにご協力いただきたいこと</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/186370458.html" target="_blank">【７．ホワイトデーにチカンを撲滅しよう！】</a><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/184662358.html</link>
      <title>【チカンはアカン】３．今後どうしていきたいのか</title>
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 09:36:23 +0900</pubDate>
            <description>【３．今後どうしていきたいのか】とりあえずですね、一週間続いてしまったので、僕の心には完全に火がついています。岩田さんという強力なパートナーが現れてくださったこと、そして何より、tiwtter、mixiからどしどしメッセージをいただいたことで、一人じゃないってこと、みんなから求められているんだってことを知ることができて、単純にもっとやってみたい！と思っています。実際、今後どうしていきたいのか。当面の僕の目標としては、「東京メトロ東西線での痴漢検挙・書類送検件数を0件にする！」..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【３．今後どうしていきたいのか】<br /><br /><br />とりあえずですね、一週間続いてしまったので、僕の心には完全に火がついています。<br /><br /><br />岩田さんという強力なパートナーが現れてくださったこと、<br />そして何より、tiwtter、mixiからどしどしメッセージをいただいたことで、<br />一人じゃないってこと、みんなから求められているんだってことを知ることができて、<br />単純にもっとやってみたい！と思っています。<br /><br /><br /><br />実際、今後どうしていきたいのか。<br /><br /><br />当面の僕の目標としては、<br /><strong><span style="font-size:large;">「東京メトロ東西線での痴漢検挙・書類送検件数を0件にする！」</span></strong>というものです。<br /><br />東京メトロ東西線では、2004年で105件、泣き寝入りを含めて1,000件ほど発生していると<br />言われています。<br /><br /><br />まずは50件にするところから…<br />と思ってしまいますが、それはつまり、「50件、推定500件も許す態度」となるので、<br />あくまで目標は0件です。<br /><br /><br />少なくする、ではなく、なくす。<br /><br /><br /><br /><br />そのために何をするか。<br /><br /><br />まずは３つのことを始めていきます。<br /><br /><br />①情報を収集する<br />　→痴漢の件数は、実際のところ、どのように推移しているのか、統計データを調べる<br />　→その統計データから分かる傾向を分析する<br />　→駅員さんにヒアリングをして、どのような手順で痴漢被害の訴えが来るのかを聞く<br />　→メトロにヒアリングをして、どのような時間帯、車両、混雑具合のときに<br />　　被害が多いのかを聞く<br />　→現在取っている対策などをヒアリングする<br /><br /><br />②ルールを確立する<br />　→実際、ハンカチは赤い方がいいのか？<br />　→手首に巻くことで目立つのか？<br />　→通勤途中で実際に痴漢被害と遭遇したらどう対応するのか？<br />　　など細部を詰めていく必要があります。<br /><br /><br />③情報共有するプラットフォームを作る<br />　→僕は特別な専門知識を持っているわけではありません。<br />　　皆さんの意見を伺いながら、これいい！と思うものをどんどん共有し、<br />　　専門家の方につながるチャンスがあれば、積極的につながり、それを共有する、<br />　　というようなことをしていったら、段々と形になっていくと思っています。<br />　　<br /><br /><br /><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html" target="_blank">目次：キャンペーンについて</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662203.html" target="_blank">１．なぜやろうと思ったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662291.html" target="_blank">２．どんな１週間だったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662432.html" target="_blank">４．どのような課題があるのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662479.html" target="_blank">５．びっきーの裏狙いとは</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184664464.html" target="_blank">６．皆さんにご協力いただきたいこと</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/186370458.html" target="_blank">【７．ホワイトデーにチカンを撲滅しよう！】</a><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/184662291.html</link>
      <title>【チカンはアカン】２．どんな１週間だったか</title>
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 09:35:38 +0900</pubDate>
            <description>【２．どんな１週間だったか】誰か手首に赤いハンカチを巻いて乗っている人を見たことありますか？はっきり言ってですよ、何も知らずに赤いハンカチを手首に巻いて電車に乗っている人を見たら、僕は「変な人だな」と思います。僕は結構いろんなことが続かない性格でしたので（英語のテキストが積読されています；；）、今回も正直、続けられるかな、と不安でした。なにより恥ずかしいですし、人知れずそんなことをやり続けても、何かが変わるなんて考えられません。でも、とりあえず一週間、自分ひとりでも続けられた..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【２．どんな１週間だったか】<br /><br /><br />誰か手首に赤いハンカチを巻いて乗っている人を見たことありますか？<br />はっきり言ってですよ、何も知らずに赤いハンカチを手首に巻いて電車に乗っている人を見たら、<br />僕は「変な人だな」と思います。<br /><br /><br />僕は結構いろんなことが続かない性格でしたので（英語のテキストが積読されています；；）、<br />今回も正直、続けられるかな、と不安でした。<br /><br /><br />なにより恥ずかしいですし、人知れずそんなことをやり続けても、何かが変わるなんて考えられません。<br /><br /><br />でも、とりあえず一週間、自分ひとりでも続けられたら、その後人を巻き込んでいこう！<br />と思いました。<br /><br /><br /><br />初日、1月21日（金）。東西線南砂町駅のホームに僕は立ちました。<br /><br /><br />「中野行き電車が参ります」というアナウンスが聞こえ、いよいよやるか、ということで、<br />赤いハンカチを手首に巻いていると、サラリーマン風のおじさんにじっと見られ、<br />「なんなの、そのダサい格好」と心の声が聞こえてきた気がしました。<br /><br /><br />僕はジーンズに茶色のダウンジャケットを着ていており、せめてもう少し赤いハンカチが<br />似合う格好をしてくればよかったと後悔しました。<br /><br /><br />そんなこんなで乗り込みました。<br /><br /><br />（長いので、詳細な描写は、また今度書きますね＾＾；誰も読みたくないと思いますが。。。）<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html" target="_blank">目次：キャンペーンについて</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662203.html" target="_blank">１．なぜやろうと思ったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662358.html" target="_blank">３．今後どうしていきたいのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662432.html" target="_blank">４．どのような課題があるのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662479.html" target="_blank">５．びっきーの裏狙いとは</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184664464.html" target="_blank">６．皆さんにご協力いただきたいこと</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/186370458.html" target="_blank">【７．ホワイトデーにチカンを撲滅しよう！】</a><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/184662203.html</link>
      <title>【チカンはアカン】１．なぜやろうと思ったか</title>
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 09:34:41 +0900</pubDate>
            <description>【１．なぜやろうと思ったか】なぜ【チカンはアカン】キャンペーンを始めようと思ったのか。それは、すっごく単純でして、僕の友人がtwitterで「さっき痴漢被害に遭った；；悔しい！！」とつぶやいていたからでした。僕は以前から痴漢が許せませんでした。職場の同僚にも被害を受けた方がいましたし、以前付き合っていた彼女も被害を受けたことがありました。でも、何もできなかった。ずっと一緒に電車に乗って、被害を受けたら声を掛けてもらう、なんてことをしたら体がいくつあっても足りません。せいぜい、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【１．なぜやろうと思ったか】<br /><br /><br />なぜ【チカンはアカン】キャンペーンを始めようと思ったのか。<br /><br /><br />それは、すっごく単純でして、僕の友人がtwitterで「さっき痴漢被害に遭った；；悔しい！！」と<br />つぶやいていたからでした。<br /><br /><br />僕は以前から痴漢が許せませんでした。<br />職場の同僚にも被害を受けた方がいましたし、<br />以前付き合っていた彼女も被害を受けたことがありました。<br /><br /><br />でも、何もできなかった。<br />ずっと一緒に電車に乗って、被害を受けたら声を掛けてもらう、なんてことをしたら<br />体がいくつあっても足りません。<br /><br /><br />せいぜい、「女性専用車両に乗りなよ」とか、「ポスターがもっと駅に張られたらいいのに」と<br />グチを言うくらいしかしてきませんでした。<br /><br /><br /><br />そんな中、友人のつぶやきを見たわけです。<br /><br /><br />今回は、ピンとひらめきました！<br /><br /><br />「そうだ！何か目立つものを身に付けて、痴漢しようとしている人に「俺は見てるぞ！」と<br />メッセージを伝えられたら、痴漢被害を防げるんじゃないだろうか！<br />twitterやmixi、facebookで発信しまくったら、みんなが賛同してくれるんじゃないか！」と。<br /><br /><br />そんなこんなで、僕の「手首に赤いハンカチを巻く」という乗車人生が始まりました。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html" target="_blank">目次：キャンペーンについて</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662291.html" target="_blank">２．どんな１週間だったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662358.html" target="_blank">３．今後どうしていきたいのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662432.html" target="_blank">４．どのような課題があるのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662479.html" target="_blank">５．びっきーの裏狙いとは</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184664464.html" target="_blank">６．皆さんにご協力いただきたいこと</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/186370458.html" target="_blank">【７．ホワイトデーにチカンを撲滅しよう！】</a><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/183188533.html</link>
      <title>【チカンはアカン】キャンペーンについて</title>
      <pubDate>Sun, 30 Jan 2011 16:37:14 +0900</pubDate>
            <description>みなさま。びっきー（@soppon）でございます。1月21日（金）より、【チカンはアカン】という痴漢行為防止のキャンペーンをいきなり始めました。※mixiコミュニティhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984やっていることは単純明快。赤いハンカチを手首に巻いて、電車に乗るだけ！このキャンペーンを通じて、「あなたが被害を受けたらいつでも力になりますよ！」または「あなたのチカンを見てますよ！許しませんよ！」というメッセージを発信していき..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
みなさま。<br /><br /><br />びっきー（@soppon）でございます。<br />1月21日（金）より、【チカンはアカン】という痴漢行為防止のキャンペーンを<br />いきなり始めました。<br />※mixiコミュニティ<br /><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984</a><br /><br /><br />やっていることは単純明快。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">赤いハンカチを手首に巻いて、電車に乗るだけ！</span></strong><br /><br /><br />このキャンペーンを通じて、<br />「あなたが被害を受けたらいつでも力になりますよ！」<br />または<br />「あなたのチカンを見てますよ！許しませんよ！」<br />というメッセージを発信していきます！！<br /><br /><br /><br />このキャンペーンを始めて一週間が経ちました。<br />2011年3月9日現在、僕と岩田さん（@ganchankadoya）とあやたろさん（@ayataro26）いう方の３名だけですが、<br />かなりの件数のRTと応援メッセージをいただいておりまして、この活動は盛り上がって<br />いくんじゃないかと<br />思っております！！<br /><br /><br />さて、以下のことについて、まとめてみます。<br /><br /><br /><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662203.html" target="_blank">１．なぜやろうと思ったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662291.html" target="_blank">２．どんな１週間だったか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662358.html" target="_blank">３．今後どうしていきたいのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662432.html" target="_blank">４．どのような課題があるのか</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184662479.html" target="_blank">５．びっきーの裏狙いとは</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/184664464.html" target="_blank">６．皆さんにご協力いただきたいこと</a><br /><a href="http://vicky-way.seesaa.net/article/186370458.html" target="_blank">【７．ホワイトデーにチカンを撲滅しよう！】</a><br /><a name="more"></a>

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            <category>チカンはアカン</category>
      <author>Vicky</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/178482139.html</link>
      <title>言葉を信じすぎず、でも大切にする</title>
      <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 23:02:32 +0900</pubDate>
            <description>言葉って、すごく人に影響を及ぼしますよね。僕は経験から、１つの言葉から１００くらいの影響を人に及ぼすのではないかと感じています。それは、いい意味でも、悪い意味でも。だからこそ、すごく気を遣わなければならない。特に組織において、どのような言葉が語られているかということは、本質的に重要だと思う。そのことを、昨年末、僕の師匠であるよしみさんと話しました。お客さんからクレームがあったとき、「あぁ、なんでこの人は説明書読まないでいちいち電話してくるんだろうね」ではなく、「あぁ、そういう..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
言葉って、すごく人に影響を及ぼしますよね。<br /><br /><br />僕は経験から、１つの言葉から１００くらいの影響を人に及ぼすのではないかと感じています。<br />それは、いい意味でも、悪い意味でも。<br /><br /><br />だからこそ、すごく気を遣わなければならない。<br /><br /><br />特に組織において、どのような言葉が語られているかということは、本質的に重要だと思う。<br />そのことを、昨年末、僕の師匠であるよしみさんと話しました。<br /><br /><br />お客さんからクレームがあったとき、<br />「あぁ、なんでこの人は説明書読まないでいちいち電話してくるんだろうね」<br /><br />ではなく、<br /><br />「あぁ、そういうところで使い方が分かりづらいなら、使う時に目に付くところに説明文を<br />入れられたらいいかもね。上司に相談してみよう」<br /><br />という言葉が語られていたら、お客さんにしても、働く人にとっても、とっても素敵な組織に<br />なっていくだろし、社会は少しずつ良くなっていくと思うんです。<br />（「社会は。。。」という部分は脈略ないですが、そう僕は信じていますよ、ということです）<br /><br /><br />言葉は無意識のレベルで僕たちの行動や考え方に影響を及ぼしていると考えます。<br /><br /><br /><br />しかし一方で、言葉にしばられてしまう、という現象も起こるように思います。<br />僕たちは、案外と理解できていないことを言葉で発信してしまいます。<br /><br /><br />そのことで、前進することもあれば、妙な方向へ向かってしまうことがあります。<br /><br /><br />僕が思うに、１００の経験や知識があって、初めて１の言葉を自分のものとして語れると<br />思っています。<br /><br /><br />だから、ある言葉が浮かんできたり、ある言葉を発せられたとき、その言葉通りに自分や<br />相手の感情・考え方を受け取ってしまうのは、結構リスキーであると考えます。<br />よほどでないと、「その人自身から発せられた言葉」としてその言葉は存在できていないと<br />考えるからです。<br /><br /><br />では、言葉で理解できないなら、何で理解すればいいのでしょうか。<br /><br /><br />それは、「感情」であったり、「声色」「顔色」「姿勢」と言った、いわゆる非言語的な情報です。<br />コミュニケーション能力の高い人ほど、僕は言語的な情報以外の情報からさまざまなものを<br />キャッチしてきて、統合する能力が高いと感じます。<br /><br /><br /><br /><br />以上、つらつらと書きましたが、僕は言葉を過信しすぎず、しかしその影響力の大きいものとして<br />大切に大切に扱っていきたいものであると考えております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Vicky</author>
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      <link>http://vicky-way.seesaa.net/article/178259296.html</link>
      <title>お勧めの本をいくつか</title>
      <pubDate>Mon, 03 Jan 2011 22:23:55 +0900</pubDate>
            <description>明けましておめでとうございます！昨年は僕にとって大きな変革の年となりました。たくさんの方と出会い、学ばせていただく中で、視野が広がり、可能性も広がっていると感じていますが、それを結びつけることができておらず、発散している状況です。今年はみなさまからいただいた学びをしっかり咀嚼し、成果へと結び付けていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。さて、昨日大学時代からの友人とご飯を食べに行きまして、僕が読んでいる本をいくつか紹介したい！という話になりましたので、せっかくです..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
明けましておめでとうございます！<br /><br /><br />昨年は僕にとって大きな変革の年となりました。<br />たくさんの方と出会い、学ばせていただく中で、視野が広がり、可能性も広がっていると<br />感じていますが、それを結びつけることができておらず、発散している状況です。<br /><br /><br />今年はみなさまからいただいた学びをしっかり咀嚼し、成果へと結び付けていきたいと思います。<br />本年もよろしくお願いいたします。<br /><br /><br /><br /><br />さて、昨日大学時代からの友人とご飯を食べに行きまして、僕が読んでいる本をいくつか紹介したい！<br />という話になりましたので、せっかくですのでブログに書きます。<br /><br />上に来るほどお勧めしたい本ではあるのですが、全て僕の人生を大きく変革してくれた本ばかりです。<br />いろいろとお勧めした本はあるのですが、あくの強すぎる本だったりして、万人にお勧めできないな、<br />と判断したものははずしました。<br /><br /><br /><br />『非営利組織の経営』P・F・ドラッカー（ダイヤモンド社）<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%90%8D%E8%91%97%E9%9B%86-4-%E9%9D%9E%E5%96%B6%E5%88%A9%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6-P-F-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/4478307059%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dseesaaaffi-220265-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478307059" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jHvIFLdtL._SL75_.jpg" width="53" height="75" border="0" alt="ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営 [単行本] / P.F.ドラッカー (著); ダイヤモンド社 (刊)" title="ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営 [単行本] / P.F.ドラッカー (著); ダイヤモンド社 (刊)" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4478307059/seen.js"></script></a><br /><br /><br />僕にとって座右の書であり、常に僕の行動の指針になっています。<br />ドラッカーの著書はすごく勉強になるのですが、「現場レベルで指針となるもの」は<br />僕にとって『非営利組織の経営』だけでした。<br /><br /><br />『ザ・ゴール』『ザ・ゴール２』『クリティカル・チェーン』エリヤフ・ゴールドラット<br />（ダイヤモンド社）<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-%E2%80%95-%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420408%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dseesaaaffi-220265-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420408" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X9HRVXSRL._SL75_.jpg" width="52" height="75" border="0" alt="ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か [ペーパーバック] / エリヤフ・ゴールドラット (著); 三本木 亮 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)" title="Amazon.co.jp

(   機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。 &lt;p&gt;   長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。 &lt;p&gt;   本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。 &lt;p&gt;   また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。 &lt;p&gt;   本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。 &lt;p&gt;   本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。（土井英司）)
" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4478420408/seen.js"></script></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-2-%E2%80%95-%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420416%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dseesaaaffi-220265-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420416" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CAQ7C8QPL._SL75_.jpg" width="53" height="75" border="0" alt="ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス [単行本（ソフトカバー）] / エリヤフ・ゴールドラット (著); 三本木 亮 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)" title="ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス [単行本（ソフトカバー）] / エリヤフ・ゴールドラット (著); 三本木 亮 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4478420416/seen.js"></script></a><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E2%80%95%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AF%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%81%A9%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%AB%E9%80%B2%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420459%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dseesaaaffi-220265-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478420459" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FCPB7A3WL._SL75_.jpg" width="51" height="75" border="0" alt="クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか? [単行本（ソフトカバー）] / エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮 (著); ダイヤモンド社 (刊)" title="Amazon.co.jp

(   ベストセラー『ザ・ゴール』に続くゴールドラット博士によるシリーズ待望の4作目。テーマはTOCによるプロジェクトマネジメントである。 &lt;p&gt;   本書でも一連の作品と同様に、既存の手法が通じない経営問題に直面する主人公がTOCに出あい劇的な成果をあげるという、「コストワールド」から「スループットワールド」への転換を興味深く描き出している。その「世界」を体験させてくれる大きな役割を果たすのが、定番の小説スタイルといえよう。 &lt;p&gt;   ストーリーは、大学のエグゼクティブMBAのクラスを舞台に繰り広げられる。主人公の教授と、各業界から現行のプロジェクトの納期短縮といった使命を帯びて集まったプロジェクト・リーダーらが、議論を戦わせながら現実的なソリューションを求めていく。 &lt;p&gt;   プロジェクトの問題点はここで総ざらいされる。納期直前まで作業を始めない「学生症候群」、結局は無駄になる「セーフティー（時間的余裕）」、あるいはクリティカルパス以外の作業の開始時期、プロジェクトの評価基準などだ。TOCはそれらを見事に解決するが、同時に、クリティカルパスの変化やマルチタスク（掛け持ち作業）による人的リソース不足といった実行段階の問題を解く新たな視点も要請する。それが「クリティカルチェーン」である。 &lt;p&gt;   謎解きのような展開にはやや焦らされるが、具体的な事例をもとにプロジェクトマネジメントの基本を順に追うことができるのはよいトレーニングになる。エッセンスがつまった部分としては、取引先との納期の交渉シーンなどが見ものである。読者を限定しない1冊で、これでTOCはさらに浸透するだろう。（棚上 勉）)
" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4478420459/seen.js"></script></a><br /><br />ゴールドラット氏の提唱する「ＴＯＣ：制約条件の理論（Theory Of Constraints）」は、<br />社内業務全てを改善するのではなく、全体のパフォーマンスを規定している「制約条件」に注目し、<br />集中的に改善を行うことで、結果「全体最適」を実現しようというものです。<br />僕が問題解決を行う際の土台そのものとなっています。<br /><br />シリーズは他に『チェンジ・ザ・ルール』『ザ・チョイス』『ザ・クリスタルボール』<br />『ザ・ベロシティ』がありますが、上記の３冊の発展版であると僕は考えているため、<br />３冊をお勧めします。<br /><br /><br /><br />『考える技術・書く技術』バーバラ・ミント（ダイヤモンド社）<br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010044kr006cfg&amp;ws_p_type=1&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.livedoor.com%2Fitem%2F1138755%3Flid%3Daf0101&amp;add=220265" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://image.masters.cau1.com/item/6/b/8/b/2/6b8b213700fc83b0b26074919ba7d8bd973dba86_1.jpeg" width="52" height="75" border="0" alt="考える技術・書く技術　問題解決力を伸ばすピラミッド原則" title="マッキンゼーをはじめ、世界の主要コンサルティング会社、さらにペプシコ、オリベッティ、AT＆Tシステム、ユニリーバなどでライティングのコースを教えているバーバラ・ミントが、コミュニケーション力を高める文章の書き方を紹介。
" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/AccessTrade%3A264628-1138755/seen.js"></script></a><br /><br /><br />本書では、論理的に思考すること、論理的に文書を書くことを教えてくれるわけですが、<br />単にフレームワークを提供する本ではなく、豊富なビジネス事例を用いて、<br />問題解決手法そのものを学べる一冊となっています。<br /><br /><br />『トヨタ生産方式』大野耐一（ダイヤモンド社）<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%96%B9%E5%BC%8F%E2%80%95%E8%84%B1%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%97%E3%81%A6-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%80%90%E4%B8%80/dp/4478460019%3FSubscriptionId%3D1KP9CZZY4T8B7VYR2S02%26tag%3Dseesaaaffi-220265-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478460019" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lcD5hWOSL._SL75_.jpg" width="52" height="75" border="0" alt="トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして [単行本] / 大野 耐一 (著); ダイヤモンド社 (刊)" title="トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして [単行本] / 大野 耐一 (著); ダイヤモンド社 (刊)" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/Amazon%3A4478460019/seen.js"></script></a><br /><br /><br />トヨタ生産方式と言えばジャストインタイムやカンバンといった言葉が浮かぶわけですが、<br />僕は「在庫をどのように扱うか」「人にしかできない仕事を最大化するためにどのように<br />業務を設計するか」という２点について学ばせてもらいました。<br /><br /><br />『ビジョナリー・カンパニー２　飛躍の法則』ジェームズ・コリンズ（日経ＢＰ）<br /><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010044kr006cfg&amp;ws_p_type=1&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.livedoor.com%2Fitem%2F412874%3Flid%3Daf0101&amp;add=220265" target="_blank" class="seesaa-af-link"><img src="http://image.masters.cau1.com/item/b/4/e/3/5/b4e35d19ae3677aadacd3b2db33fb5426aabc569_1.jpeg" width="54" height="75" border="0" alt="ビジョナリーカンパニー （2）" title="『ビジョナリーカンパニー』の著者が7年ぶりに書き下ろす飛躍企業11社の秘密。
" /><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/af/AccessTrade%3A264628-412874/seen.js"></script></a><br /><br /><br />原題の『GOOD TO GREAT』とあるように、優れた企業から偉大な企業になるための指針を示しています。<br />僕は特に「ハリネズミの概念」を日常的に意識しているのですが、ＴＯＣと同様、どのような<br />経営指標を追求することによってビジョンは達成されるのか、レバレッジポイントを<br />見定めて仕事に取り組むことの重要性を学びました。<br /><br /><br /><br />ここからはタイトルだけ紹介します。<br /><br />＜戦略・組織＞<br /><br />『知識創造企業』野中郁次郎、竹内弘高（東洋経済）<br /><br />『失敗の本質　日本軍の組織的研究』戸部良一ほか（中公文庫）<br /><br />『企業参謀』大前研一（講談社文庫）<br /><br />『戦略不全の因果』三品和広（東洋経済）<br /><br />『経営戦略を問いなおす』三品和広（ちくま新書）<br /><br />『組織戦略の考え方』沼上幹（ちくま新書）<br /><br />『Ｖ字回復の経営』三枝匡（日経ビジネス人文庫）<br /><br />『ブルーオーシャン戦略』チャン・キム、レネ・モボルニュ（ランダムハウス講談社）<br /><br />『科学的管理法』フレデリック・Ｗ・テイラー（ダイヤモンド社）<br /><br /><br />＜リーダー・マネージャー・人材＞<br /><br />『最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたった一つのこと』<br />マーカス・バッキンガム（日本経済出版社）<br /><br />『リーダーシップの旅』野田智義、金井壽宏（光文社新書）<br /><br />『決断の本質』マイケル・Ａ・ロベルト（英治出版）<br /><br />『カモメになったペンギン』ジョン・コッター（ダイヤモンド社）<br /><br />『熱狂する社員』デビット・シロタほか（英治出版）<br /><br />『人を伸ばす力』エドワード・Ｌ・デシ、リチャード・フラスト（新曜社）<br /><br /><br />＜マーケティング＞<br /><br />『実践マーケティング戦略』佐藤義典（ＪＭＡＭ）<br /><br />『売れる会社のすごい仕組み』佐藤義典（青春出版社）<br /><br />『マーケティングを学ぶ人が最初に読む本』重田修治（総合法令）<br /><br />『透明人間の買い物』指南役（扶桑社）<br /><br />『影響力の武器』ロバート・Ｂ・チャルディーニ（誠信書房）<br /><br /><br />＜財務＞<br /><br />『戦略評価の経営学』ロバート・サイモンズ（ダイヤモンド社）<br /><br />『財務マネジメントの基本と原則』デイビッド・メッキン（東洋経済）<br /><br />『財務３表一体理解法』 國貞克則（朝日新聞社）<br /><br />『最高財務責任者の新しい役割』ジェレミー・ホープ（ファーストプレス）<br /><br />『トヨタ式カイゼンの会計学』田中正知（中経出版）<br /><br />『企業ファイナンス入門講座』保田隆明（ダイヤモンド社）<br /><br />『稲盛和夫の実学　経営と会計』稲盛和夫（日経ビジネス人文庫）<br /><br /><br />＜経済・社会＞<br /><br />『フラット化する社会』トーマス・フリードマン（日本経済新聞出版社）<br /><br />『クリエイティブ資本主義』リチャード・フロリダ（ダイヤモンド社）<br /><br />『コミュニティを問いなおす』広井良典（ちくま新書）<br /><br /><br />＜個人的に好きな本＞<br /><br />『夜と霧』Ｖ・Ｅ・フランクル（みすず書房）<br /><br />『死の中の笑み』徳永進（ゆるみ出版）<br /><br />『不平等の再検討』アマルティア・セン（岩波書店）<br /><br />『オランダモデル』長坂寿久（日本経済新聞社）<br /><br />『アルケミスト』パウロ・コエーリョ（角川文庫）<br /><br /><br />かなり抜け漏れがありそうですが、またちょくちょく改訂したいと思います。<br />取り急ぎ！<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Vicky</author>
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