2011年02月07日

【チカンはアカン】2.どんな1週間だったか

【2.どんな1週間だったか】


誰か手首に赤いハンカチを巻いて乗っている人を見たことありますか?
はっきり言ってですよ、何も知らずに赤いハンカチを手首に巻いて電車に乗っている人を見たら、
僕は「変な人だな」と思います。


僕は結構いろんなことが続かない性格でしたので(英語のテキストが積読されています;;)、
今回も正直、続けられるかな、と不安でした。


なにより恥ずかしいですし、人知れずそんなことをやり続けても、何かが変わるなんて考えられません。


でも、とりあえず一週間、自分ひとりでも続けられたら、その後人を巻き込んでいこう!
と思いました。



初日、1月21日(金)。東西線南砂町駅のホームに僕は立ちました。


「中野行き電車が参ります」というアナウンスが聞こえ、いよいよやるか、ということで、
赤いハンカチを手首に巻いていると、サラリーマン風のおじさんにじっと見られ、
「なんなの、そのダサい格好」と心の声が聞こえてきた気がしました。


僕はジーンズに茶色のダウンジャケットを着ていており、せめてもう少し赤いハンカチが
似合う格好をしてくればよかったと後悔しました。


そんなこんなで乗り込みました。


(長いので、詳細な描写は、また今度書きますね^^;誰も読みたくないと思いますが。。。)




目次:キャンペーンについて
1.なぜやろうと思ったか
3.今後どうしていきたいのか
4.どのような課題があるのか
5.びっきーの裏狙いとは
6.皆さんにご協力いただきたいこと
【7.ホワイトデーにチカンを撲滅しよう!】
posted by Vicky at 09:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | チカンはアカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チカンはアカン】1.なぜやろうと思ったか

【1.なぜやろうと思ったか】


なぜ【チカンはアカン】キャンペーンを始めようと思ったのか。


それは、すっごく単純でして、僕の友人がtwitterで「さっき痴漢被害に遭った;;悔しい!!」と
つぶやいていたからでした。


僕は以前から痴漢が許せませんでした。
職場の同僚にも被害を受けた方がいましたし、
以前付き合っていた彼女も被害を受けたことがありました。


でも、何もできなかった。
ずっと一緒に電車に乗って、被害を受けたら声を掛けてもらう、なんてことをしたら
体がいくつあっても足りません。


せいぜい、「女性専用車両に乗りなよ」とか、「ポスターがもっと駅に張られたらいいのに」と
グチを言うくらいしかしてきませんでした。



そんな中、友人のつぶやきを見たわけです。


今回は、ピンとひらめきました!


「そうだ!何か目立つものを身に付けて、痴漢しようとしている人に「俺は見てるぞ!」と
メッセージを伝えられたら、痴漢被害を防げるんじゃないだろうか!
twitterやmixi、facebookで発信しまくったら、みんなが賛同してくれるんじゃないか!」と。


そんなこんなで、僕の「手首に赤いハンカチを巻く」という乗車人生が始まりました。




目次:キャンペーンについて
2.どんな1週間だったか
3.今後どうしていきたいのか
4.どのような課題があるのか
5.びっきーの裏狙いとは
6.皆さんにご協力いただきたいこと
【7.ホワイトデーにチカンを撲滅しよう!】
posted by Vicky at 09:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | チカンはアカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

【チカンはアカン】キャンペーンについて

みなさま。


びっきー(@soppon)でございます。
1月21日(金)より、【チカンはアカン】という痴漢行為防止のキャンペーンを
いきなり始めました。
※mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984


やっていることは単純明快。


赤いハンカチを手首に巻いて、電車に乗るだけ!


このキャンペーンを通じて、
「あなたが被害を受けたらいつでも力になりますよ!」
または
「あなたのチカンを見てますよ!許しませんよ!」
というメッセージを発信していきます!!



このキャンペーンを始めて一週間が経ちました。
2011年3月9日現在、僕と岩田さん(@ganchankadoya)とあやたろさん(@ayataro26)いう方の3名だけですが、
かなりの件数のRTと応援メッセージをいただいておりまして、この活動は盛り上がって
いくんじゃないかと
思っております!!


さて、以下のことについて、まとめてみます。



1.なぜやろうと思ったか
2.どんな1週間だったか
3.今後どうしていきたいのか
4.どのような課題があるのか
5.びっきーの裏狙いとは
6.皆さんにご協力いただきたいこと
【7.ホワイトデーにチカンを撲滅しよう!】
posted by Vicky at 16:37| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | チカンはアカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

言葉を信じすぎず、でも大切にする

言葉って、すごく人に影響を及ぼしますよね。


僕は経験から、1つの言葉から100くらいの影響を人に及ぼすのではないかと感じています。
それは、いい意味でも、悪い意味でも。


だからこそ、すごく気を遣わなければならない。


特に組織において、どのような言葉が語られているかということは、本質的に重要だと思う。
そのことを、昨年末、僕の師匠であるよしみさんと話しました。


お客さんからクレームがあったとき、
「あぁ、なんでこの人は説明書読まないでいちいち電話してくるんだろうね」

ではなく、

「あぁ、そういうところで使い方が分かりづらいなら、使う時に目に付くところに説明文を
入れられたらいいかもね。上司に相談してみよう」

という言葉が語られていたら、お客さんにしても、働く人にとっても、とっても素敵な組織に
なっていくだろし、社会は少しずつ良くなっていくと思うんです。
(「社会は。。。」という部分は脈略ないですが、そう僕は信じていますよ、ということです)


言葉は無意識のレベルで僕たちの行動や考え方に影響を及ぼしていると考えます。



しかし一方で、言葉にしばられてしまう、という現象も起こるように思います。
僕たちは、案外と理解できていないことを言葉で発信してしまいます。


そのことで、前進することもあれば、妙な方向へ向かってしまうことがあります。


僕が思うに、100の経験や知識があって、初めて1の言葉を自分のものとして語れると
思っています。


だから、ある言葉が浮かんできたり、ある言葉を発せられたとき、その言葉通りに自分や
相手の感情・考え方を受け取ってしまうのは、結構リスキーであると考えます。
よほどでないと、「その人自身から発せられた言葉」としてその言葉は存在できていないと
考えるからです。


では、言葉で理解できないなら、何で理解すればいいのでしょうか。


それは、「感情」であったり、「声色」「顔色」「姿勢」と言った、いわゆる非言語的な情報です。
コミュニケーション能力の高い人ほど、僕は言語的な情報以外の情報からさまざまなものを
キャッチしてきて、統合する能力が高いと感じます。




以上、つらつらと書きましたが、僕は言葉を過信しすぎず、しかしその影響力の大きいものとして
大切に大切に扱っていきたいものであると考えております。
posted by Vicky at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

お勧めの本をいくつか

明けましておめでとうございます!


昨年は僕にとって大きな変革の年となりました。
たくさんの方と出会い、学ばせていただく中で、視野が広がり、可能性も広がっていると
感じていますが、それを結びつけることができておらず、発散している状況です。


今年はみなさまからいただいた学びをしっかり咀嚼し、成果へと結び付けていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。




さて、昨日大学時代からの友人とご飯を食べに行きまして、僕が読んでいる本をいくつか紹介したい!
という話になりましたので、せっかくですのでブログに書きます。

上に来るほどお勧めしたい本ではあるのですが、全て僕の人生を大きく変革してくれた本ばかりです。
いろいろとお勧めした本はあるのですが、あくの強すぎる本だったりして、万人にお勧めできないな、
と判断したものははずしました。



『非営利組織の経営』P・F・ドラッカー(ダイヤモンド社)
ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営 [単行本] / P.F.ドラッカー (著); ダイヤモンド社 (刊)


僕にとって座右の書であり、常に僕の行動の指針になっています。
ドラッカーの著書はすごく勉強になるのですが、「現場レベルで指針となるもの」は
僕にとって『非営利組織の経営』だけでした。


『ザ・ゴール』『ザ・ゴール2』『クリティカル・チェーン』エリヤフ・ゴールドラット
(ダイヤモンド社)

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か [ペーパーバック] / エリヤフ・ゴールドラット (著); 三本木 亮 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス [単行本(ソフトカバー)] / エリヤフ・ゴールドラット (著); 三本木 亮 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか? [単行本(ソフトカバー)] / エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮 (著); ダイヤモンド社 (刊)

ゴールドラット氏の提唱する「TOC:制約条件の理論(Theory Of Constraints)」は、
社内業務全てを改善するのではなく、全体のパフォーマンスを規定している「制約条件」に注目し、
集中的に改善を行うことで、結果「全体最適」を実現しようというものです。
僕が問題解決を行う際の土台そのものとなっています。

シリーズは他に『チェンジ・ザ・ルール』『ザ・チョイス』『ザ・クリスタルボール』
『ザ・ベロシティ』がありますが、上記の3冊の発展版であると僕は考えているため、
3冊をお勧めします。



『考える技術・書く技術』バーバラ・ミント(ダイヤモンド社)
考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則


本書では、論理的に思考すること、論理的に文書を書くことを教えてくれるわけですが、
単にフレームワークを提供する本ではなく、豊富なビジネス事例を用いて、
問題解決手法そのものを学べる一冊となっています。


『トヨタ生産方式』大野耐一(ダイヤモンド社)
トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして [単行本] / 大野 耐一 (著); ダイヤモンド社 (刊)


トヨタ生産方式と言えばジャストインタイムやカンバンといった言葉が浮かぶわけですが、
僕は「在庫をどのように扱うか」「人にしかできない仕事を最大化するためにどのように
業務を設計するか」という2点について学ばせてもらいました。


『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』ジェームズ・コリンズ(日経BP)
ビジョナリーカンパニー (2)


原題の『GOOD TO GREAT』とあるように、優れた企業から偉大な企業になるための指針を示しています。
僕は特に「ハリネズミの概念」を日常的に意識しているのですが、TOCと同様、どのような
経営指標を追求することによってビジョンは達成されるのか、レバレッジポイントを
見定めて仕事に取り組むことの重要性を学びました。



ここからはタイトルだけ紹介します。

<戦略・組織>

『知識創造企業』野中郁次郎、竹内弘高(東洋経済)

『失敗の本質 日本軍の組織的研究』戸部良一ほか(中公文庫)

『企業参謀』大前研一(講談社文庫)

『戦略不全の因果』三品和広(東洋経済)

『経営戦略を問いなおす』三品和広(ちくま新書)

『組織戦略の考え方』沼上幹(ちくま新書)

『V字回復の経営』三枝匡(日経ビジネス人文庫)

『ブルーオーシャン戦略』チャン・キム、レネ・モボルニュ(ランダムハウス講談社)

『科学的管理法』フレデリック・W・テイラー(ダイヤモンド社)


<リーダー・マネージャー・人材>

『最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたった一つのこと』
マーカス・バッキンガム(日本経済出版社)

『リーダーシップの旅』野田智義、金井壽宏(光文社新書)

『決断の本質』マイケル・A・ロベルト(英治出版)

『カモメになったペンギン』ジョン・コッター(ダイヤモンド社)

『熱狂する社員』デビット・シロタほか(英治出版)

『人を伸ばす力』エドワード・L・デシ、リチャード・フラスト(新曜社)


<マーケティング>

『実践マーケティング戦略』佐藤義典(JMAM)

『売れる会社のすごい仕組み』佐藤義典(青春出版社)

『マーケティングを学ぶ人が最初に読む本』重田修治(総合法令)

『透明人間の買い物』指南役(扶桑社)

『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ(誠信書房)


<財務>

『戦略評価の経営学』ロバート・サイモンズ(ダイヤモンド社)

『財務マネジメントの基本と原則』デイビッド・メッキン(東洋経済)

『財務3表一体理解法』 國貞克則(朝日新聞社)

『最高財務責任者の新しい役割』ジェレミー・ホープ(ファーストプレス)

『トヨタ式カイゼンの会計学』田中正知(中経出版)

『企業ファイナンス入門講座』保田隆明(ダイヤモンド社)

『稲盛和夫の実学 経営と会計』稲盛和夫(日経ビジネス人文庫)


<経済・社会>

『フラット化する社会』トーマス・フリードマン(日本経済新聞出版社)

『クリエイティブ資本主義』リチャード・フロリダ(ダイヤモンド社)

『コミュニティを問いなおす』広井良典(ちくま新書)


<個人的に好きな本>

『夜と霧』V・E・フランクル(みすず書房)

『死の中の笑み』徳永進(ゆるみ出版)

『不平等の再検討』アマルティア・セン(岩波書店)

『オランダモデル』長坂寿久(日本経済新聞社)

『アルケミスト』パウロ・コエーリョ(角川文庫)


かなり抜け漏れがありそうですが、またちょくちょく改訂したいと思います。
取り急ぎ!
posted by Vicky at 22:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

「ワクワクすることを仕事にする」と「好きなことを仕事にする」の違い

昨日は友人と三人で飯田橋の串屋さんでご飯を食べました。


二人ともバックパックが好きで、開発に興味を持っており、さらに金融機関でお仕事を
している/これからする、ということで共通点が盛りだくさんだったわけですが、話的には
「自分が何を志向して、何を仕事にするか」という話題が結構出てきたように思います。


僕は今、かなり自由な立場でいろんな本を読み、人と会い、情報に触れているわけですが、
基本的に「好きなことを仕事にしたい」とは思っていないんですよね。
「ワクワクすることを仕事にしたい」と思っています。


それって一緒じゃない?って思われるかもしれませんが、僕にとってワクワクすることを
やろうと思うと、ほとんど「好きじゃないこと」をやる必要性が出てくるんです。


「お金のために働く」とか、「英語を「勉強」として勉強する」とか、「プログラミングを基礎から勉強する」
とか、現時点では、少なくとも好きではないんです。


でも、僕がワクワクする自分像だったり、社会像を描いたときに、そういうことをやっている自分が見えていて、
それを実現することにコミットメントできるのであれば、あらゆる努力をしてそれらの能力を
身に付けたいと思うわけです。


こういうの、微妙な違いですが、きちんと伝えていく必要があるなぁ、と思いました。
posted by Vicky at 12:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

ウェブ・リテラシーを持つ

またまた『ウェブ時代をゆく』梅田望夫(ちくま新書)より、引用です。


p.208
ウェブ・リテラシーとは、たとえばこんなことである。
(1)ネットの世界がどういう仕組みで動いているかの原理は相当詳しく徹底的に理解している
(2)ウェブで何かを表現したいと思ったらすぐにそれができるくらいまでのサイト構築能力を身につけている(ブログ・サービスを使って文を書くとかそういうことではなくて)
(3)「ウェブ上の分身にカネを稼がせてみよう」(『ウェブ進化論』第一章)みたいな話を聞けば、手を動かしてそこに新しい技術を入れ込んだりしながらサイトを作って実験ができる。広告収入の正確な流れも含め「バーチャル経済圏」がどういう仕組みで動いているかの深い理解がある。
(4)ウェブ上にあふれる新しい技術についての解説を読んで独学できるレベルまで、ITやウェブに対する理解とプログラミング能力を持つ。


引用は以上です。
以前、『ウェブ進化論』を読んでもピンとこなかったのですが、なぜか本書『ウェブ時代をゆく』からはたくさんの学びが得られています。

おそらく、『ウェブ進化論』を読んだ当時より、クラウドコンピューティングを日常的に使っており(セールスフォースやgmail、googleカレンダー、evernote、紙コピネットなど)、またタブレットPCを活用した業務改善のアイデアを日々妄想しているため、以前よりしっくりくるのだと思うのですが、一方で「このままだとウェブ時代をを使うんではなくて、使われてしまう」という危機意識と「もっと深くウェブのことを理解できたら、もっともっと大きなことができるんじゃないか!可能性が広がるんじゃないか!」という期待感があるからだと思います。


ウェブ技術がこれまでの全てを置き換えることはないと思いますが、僕たちの人生に多くの影響(よいもの、悪いもの両方)を与えるはずです。
その時、僕は意志と能力をもって「良い影響」を選択する力を身につけたいのです。


きっと、それはこのブログをみてくださっている皆さんに支えられながら、そして共に学びながら進めていくものだと思います。
今後ともよろしくお願いします!
posted by Vicky at 16:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ基礎自治体の経営に興味があるのか

先ほどTwitterにつぶやいたことが割と今後の僕の関心領域を言えていた感じなので、ブログに転記します。


コミュニティとは「ある共通項を持った人々が互いに支え合う共同体」と捉えています。
これまではそれが「血縁」や「地縁」「カイシャ」でした。
グローバリズムに伴って、この範囲がもっと大きくなると感じていて、
僕は「地縁」をベースにした基礎自治体の経営が危機に晒されるのではと危惧します。

「血縁」や「地縁」「カイシャ」が支えてきた社会保障的な役割が解体するに連れて
「社会的企業」という概念が生まれてきたと考えます。
そして、その動きは今後ますます広がって行くと(肌感覚で)感じます。
だからこそ、僕は「地縁」をベースにした基礎自治体の経営が必要になってくると考えます。

「社会的企業」は「ある共通項に基づいた相互連帯の仕組み」という性質を
持っていると考えられるため、「ある括りで括った時に外れてる人はいないか」を
チェックし、きちんとその人へ「意識を向ける」ことは公の領域にしか
出来ない機能だと思います。
僕はその意味での「自治体経営」に関心があります。

いじょうです。
posted by Vicky at 14:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

HTMLでいろいろやってみようと思う

『ウェブ時代をゆく─いかに働き、いかに学ぶか』梅田望夫 (ちくま新書)を読んで、完全に触発されました(笑)
HTMLでサイトを作ってみようと思っています。


というのは、前職でセールスフォースというCRMアプリケーション(顧客管理システム)を活用した
業務の設計を行っていた関係から、いろんな団体さんの業務改善プロジェクトをお手伝いさせてもらって
いるわけですが、勉強すればするほど「ITに使われている」感がふつふつと沸いてきます。


そして何より、物理学科時代の血が騒ぎ出し、この手の「全体像を頭に描きながら、ロジックを組み上げる」
作業をやってみたくなったこともあります。


できればLinaxやPerl、Rubyといったプログラム言語が読み書きできるくらいの能力を身に付けようと思います。
そして、それはお金をかけず、WEBから吸収できる情報だけでやってみたいと思います。


こういうのは、わざわざブログに記事を書かないで黙ってやればいいんでしょうけれども、僕のブログを
見てくれている物理学科時代の友人や、フロレ周りでも結構ITオタな知人・友人が多いもので、
いい情報を教えてくれるんじゃないかな、と期待しております☆


ちょろちょろ報告させていただきますね!
posted by Vicky at 11:31| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

2010年11月28日

soppon 素敵です!IKEAいいっすね!RT @imopenki: IKEAの生もみのき飾りました! http://plixi.com/p/59723215 at 11/28 23:30

soppon .@takuya_okamoto さんとランチしました。僕の人生を大きく導いてくれる学びをたくさんいただきました。しっかり咀嚼し、今後成長することでお返ししたいですm(_ _)m本当にありがとうございました!そしてお大事にされて下さい! at 11/28 15:52

soppon wwRT @SS_Sako: たった今@81TJ が尾崎ネタですべったなう。 at 11/28 15:34

soppon よろしくお願いします!めっちゃ楽しみです!RT @takuya_okamoto: 朝からマドレボニータのマコさん @maco1227 、理事の葉子さん @hacot とSkypeミーティングだん。これからびっき @soppon とランチ。いい日曜のスタートだなぁ〜 at 11/28 11:47

soppon 一部の職業訓練は僕が見る限り質が良く、あり得ない低価格で提供されています。そもそもそれをその値段でハロワが提供する必要があるのか疑問ですが、そこにかなり意識の高くて優秀な人材が集まる可能性が有ります。そこを民間企業マッチングする余地があると思いました。@KenIto85306 at 11/28 11:46

soppon 僕の印象としては、「公的資金を突っ込めるから優位性を構築出来ていて、この構造が続く限り、参入障壁は高い」と思います。民間でやるとしたら、職業訓練を受けた人材の中で、専門性と業務遂行能力の高い人材を求める企業へ有料でマッチングするモデルでしょうか。@KenIto85306 at 11/28 11:36

soppon 求職者のセグメントが「バイトより責任の重い業務に従事したいが、高い専門性を求められない業務」を探しに来ている層なので、職業訓練で企業の求める水準に達するのだと思います。その意味で求人〜育成〜採用までのバリューチェーンが効率的に組まれていると言えます。 @KenIto85306 at 11/28 11:36

soppon そして職業訓練の受益者負担の安さは圧倒的だと思います。むしろ失業期間中はお金がもらえます。僕もいくつか受けたいものがありました。RT @KenIto85306: …民間企業はハローワーク事業のどこに活用すべきだったのでしょうか。 at 11/28 11:26

soppon 民間起業の事例を見れていないので的外れかもしれませんが、ハロワ経由の人材が入社しても企業側がお金を出さないことは大きいと思います。コストが低いので圧倒的に多く企業が求人を出せます。RT @KenIto85306: …民間企業はハローワーク事業のどこに活用すべきだったのでしょうか。 at 11/28 11:24

soppon @retz 社会起業塾ではお世話になりました!すごく物腰が柔らかく、アドバイスいただく事がすっと腹落ちしました。事例に関する豊富な知識と、ハンズオンで現場に入り、事業を作り上げて来た経験によるものと感じました。今後ともよろしくご指導のほどお願いいたします! at 11/28 08:02

soppon 面白そうですね!僕の中でインプロと言えば @hikaruhie さん @jujuvillage さんのお二方です!RT @nakaharajun: 鶴瓶の…でも、考えてみれば僕らの人生はインプロですよね。http://ow.ly/3gaFM http://ow.ly/3gaG2 at 11/28 07:58

soppon @keitakagi1019 その悩み、抱えたことがあります。俺は無条件に自分の存在に意味があるとは思えません。その代わり、俺の心が反応する「大切にしたいもの」(子どもやじいちゃんばあちゃんの笑顔。頑張ってる親御さんなど)の価値が信じられるので、そういう自分を信じ、意味を感じます at 11/28 07:46

soppon それは、公的資金が入っているために、リーチ出来ている層がかなり広く深く、また質の高いプログラム開発(先のtwに書いた内容)に予算を割けているからではないでしょうか。RT @takuya_okamoto: RT @KenIto85306 【RT願】市場化テストでハローワークに参入… at 11/28 07:38

soppon 実は今、ハローワークに通っています。感覚値から言って、確かにそうだろうと思います。職業訓練のバリエーションの豊富さ、面接や履歴書の指導、仕事数の豊富さ、重ねて来た年数は立派に競合優位があります。RT @takuya_okamoto: @KenIto85306 ハローワークに参入 at 11/28 07:34
posted by Vicky at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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