2011年02月14日

バレンタインデーの心理的負担と逆チョコ

逆チョコを作りました!


おととしから始めた逆チョコの習慣ですが、最初はおいしいチョコが作れて嬉しい、
という想いだったところから、今回はある感情が生まれてきました。


それは、「バレンタインデーって、フェアじゃないな」ということ。




twitterやmixi、facebookを見ていると、たくさんの女性がケーキを作ったり、チョコを
作ったり、買ってきたり、大忙しです。


しかし、正直相当な割合「義理」なわけです。というか、バレンタインデーという日、特有の「礼儀」
ですよね。この日にチョコを持ってこない女子はなんなの、という雰囲気、渡さないと社内に嫌な
雰囲気が流れる、という感じ。


男性陣は、別にホワイトデーに持ってこなくたって、ある意味許されます。
というか、もらった人にだけ返すという、「どの範囲まで渡さなければならないかを考えなくていい」という
圧倒的に有利な状況にいます。


そして、「義理をもらう必要はないけど、さびしいから、もらわないよりもらった方がいい」と、
有言無限の圧力をかけてもいます。




僕は肉食系男子なので(!?)、こういう機会がなくても好きなら告白するし、告白してもらうことも
いつでもウェルカムなわけですが(笑)、もうそろそろバレンタインデーのこの雰囲気はなくなっても
いいんじゃないかな、と思ったりします。


でもね、僕が一方的に言っても仕方ないんですよ。
女性にとって圧倒的不利なこのイベントを、まず対等なものとするために、僕は逆チョコを
作り続けようと思います。


そんなバレンタインデーの朝。


とはいえ、たくさんの笑顔と幸せが生まれる日でもあります!
純粋に楽しみつつ、ちょこっといつもと違うことを考えられる日でありたいものです!


みなさん、良い一日を!
posted by Vicky at 08:42| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 市民社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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