2009年02月02日

:::kikiとLIVE@nipapo:::

彼女の友達がアクセサリーを作っているのですが、
その販売オープニングライブがあるそうです!


ライブは駒澤大学にあるcafe nipapo(彼女のお父さんが経営している
cafeです)でありますので、ご興味ある方はぜひ!


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posted by Vicky at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

【初・一人美術館】柳宗理・都路華香・横山大観

今日は医者にお墨をもらい、元気になったので人生で初めて
一人で美術館なるものに行ってみました!!
東京国立近代美術館


見に行ったのは【柳宗理】というプロダクトデザイナーさんの作品群。

<概要>
 柳宗理(1915- )は、フリーランスのデザイナーとしていち早く
活動を始め、日本のインダストリアル・デザインの確立と発展に
もっとも重要な足跡を記したデザイナーです。経済や生活の環境が
急速に変化し成長していくなかで、工業製品や身近な生活道具の
デザインをとおして自らの芸術性を明らかにし、国際的にも高い
評価を得てきました。


ふーん、って感じですが、かなり有名な方らしいですよ。


彼女が誘ってくれていたのですが、先週の日曜日、僕が忘れて
家庭教師のバイトを入れてしまったために行けなくなった
いわくつきの展示でした(ひどい人。。。)。


感想としては。。。


高度経済成長時の日本においてこの先進的なデザインを残したのは
やはりイノベーターだな!という感じでした。
大量消費で作り手の顔がドンドン見えなくなっていった時代
だろうに、すごく丁寧に「自分」ていうものをプロダクトに
表現していってたんだな、と思いました。


そんな感じでした。


美術館ていうのはいくつも平行して展示があるもので、
ほかにも見てきました。


実を言うと、そちらのほうが楽しかったです。


まずは【横山大観】の『生々流転』。


全長40mの水墨画なのですが、まずはそのスケールに圧倒されます!
それでいてすごく繊細でやさしいタッチなんです。
すっと心に染み入ってくるような。


水蒸気から沸いた一滴の水が、川となり、海へ流れ、やがて天へ昇る
という水の一生を追いかけたものなのですが、そのストーリーを
正に「体感」できる、素晴らしい作品でした。


そしてもう一つ、【都路華香】の作品群。


この人、あんまり有名じゃないし、評価もされてこなかったそうですが、
僕はすっごい好きです!
本も買っちゃいました!!


明治〜昭和初期にかけて活躍された方ですが、
すごく潔癖な印象を与える一方で、僕は温かみを感じました。


なんだか登場する人たちの表情が豊かなんですね。
とても明るい顔をしています。
あるいは気持ちよく暮らしている風景が見て取れます。


とても人間が好きな人だったんだな、って感じさせられました。




という感じで、美術館ビギナーな僕でも、一人ですっかり
楽しんじゃいました☆


とってもお勧めなこの展示ですが、実は来週の日曜日までです。
もし興味を持たれた方はぜひお早めに!!



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PS
大学時代、地域猫を一緒にやっていたおばさん学生さんとばったり
会いました(都路華香展のブース内にて)。
変わらず、頑張っていらっしゃいましたが、さすがに疲弊して
いるようでしたので、4月から大学に行く機会が増える予定ですし、
お手伝いしてこようと思います。
(というか自分が立ち上げに関わっているので、その責任を取りに。。。)
posted by Vicky at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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