2010年12月06日

なぜ基礎自治体の経営に興味があるのか

先ほどTwitterにつぶやいたことが割と今後の僕の関心領域を言えていた感じなので、ブログに転記します。


コミュニティとは「ある共通項を持った人々が互いに支え合う共同体」と捉えています。
これまではそれが「血縁」や「地縁」「カイシャ」でした。
グローバリズムに伴って、この範囲がもっと大きくなると感じていて、
僕は「地縁」をベースにした基礎自治体の経営が危機に晒されるのではと危惧します。

「血縁」や「地縁」「カイシャ」が支えてきた社会保障的な役割が解体するに連れて
「社会的企業」という概念が生まれてきたと考えます。
そして、その動きは今後ますます広がって行くと(肌感覚で)感じます。
だからこそ、僕は「地縁」をベースにした基礎自治体の経営が必要になってくると考えます。

「社会的企業」は「ある共通項に基づいた相互連帯の仕組み」という性質を
持っていると考えられるため、「ある括りで括った時に外れてる人はいないか」を
チェックし、きちんとその人へ「意識を向ける」ことは公の領域にしか
出来ない機能だと思います。
僕はその意味での「自治体経営」に関心があります。

いじょうです。
posted by Vicky at 14:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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