2009年04月05日

挑戦的継続〜プロフェッショナル仕事の流儀〜

ご無沙汰しております!


最近、休みの日になるとプロフェッショナル仕事の流儀を
2,3本見るのですが、今日は靴職人:山口千尋さんを見ました。
どこまでも高みを目指すその姿にただただ感動です。


番組の中で特に印象に残ったコメントを紹介したいと思います!

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靴職人 山口千尋

●「挑戦的」継続

継続するって言うのは単純に言うとただだらだらやっていくことではなく
要するに挑戦し続けることなんですね。
すごい優れた才能があったとしても、挑戦することを継続し続ける力をもっていることができれば、
さらに上にいける気がします。

●熟練が【独創】を生む

(通常、靴のデザイナーと職人とは職業分離されるが、本場イギリスで
学んだ山口さんはデザインも手がけている。
そのことについて聞かれて)

その物事の難しさを知りすぎているから新しいものは生まれないんだよ、
って言う人は世の中でたくさんいらっしゃるけれども、
知らないから超えられるハードルってすんごく低いんですよ。

10年っていう単位で人に愛してもらえるものというは
作る側の知識や経験を生かせて、しかもそれが一旦ハンディーになって
乗り越えたものでないとたどり着けないものではないかと思うんです。

●続けるためには何が必要だと思いますか

自分を信じる力が必要です。
自分の実力を信じるっていうことではなくて
昨日の自分があこがれた対象がそこにあって、それが間違ってないんだよということを信じる。
昨日の自分が正しかったんだ、明日を見る力を持って生きているんだな、
それがあって継続をしていけるんではないでしょうか


●本物のプライド

(なかなか自分のアイデアから離れられない有望な若手に対して)

今彼にとって必要なのは、何をしてでもいい靴を作ってやろうというプライドなんです。

自分がかっこよくなるためのプライドだったら人に迷惑をかけるだけなんですよ。
例えばいいデザインを作ろう、人のためになりたいとかっていうためにプライドを
通そうっていうのって、それってすごく泥臭くて時にはかっこ悪いんですけど、
だけどそれはものすごく勇気がいって、プライドの高い行為なんだなって僕は思うんです

●プロフェッショナルとは

人に信頼してもらえる力を身につけた人のことをだと思います。

その信頼よりも、もしくはその期待よりもっといい答えがある。
それを目標としている人がプロって呼べるんだと思います。
posted by Vicky at 12:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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