2009年02月02日

『戦略評価の経営学』『財務マネジメントの基本と原則』

財務関係でいくつか参考にさせていただく本があるのですが、
その中でもこの2冊がお勧めです!!


戦略評価の経営学―戦略の実行を支える業績評価と会計システム (単行本)
ロバート サイモンズ (著), Robert Simons (原著), 伊藤 邦雄 (翻訳)
Amazon.co.jp
大学レベルのマネジメント・コントロール・システムのコース、そしてMBAのマネジメント・アカウンティングおよびコントロールの選択科目レベルのテキスト。最新の調査と実例に基づき、マネジメント・コントロール・システムをまったく新しい視点から語った解説書。急速に変化を遂げるマーケットに対し、経営者が金融部門と非金融部門の両方で行うべきコントロールとは?念入りに練り上げられた理論体系を用い、企業が確実に収益を上げ成長を遂げるためのビジネス戦略推進法を伝授した1冊。

出版社/著者からの内容紹介
いかに優れた経営手法も、戦略に結びつき、その実行を支えるものでなければ意味がない。本書のテーマは「戦略を着実に実行し、利益に結びつける仕組みづくり」である。その範疇は、戦略立案にとどまらず、業績評価、統制システム、バランス・スコアカード、利益マネジメントなど多肢に及ぶ。これらを統合させ戦略の有効性を最大化する新たな経営システムを体系的に紹介する。





財務マネジメントの基本と原則 (単行本(ソフトカバー))
デイビッド メッキン (著), 國貞 克則 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
財務原則・マネジメント・意思決定を「三位一体」で理解すれば、自ずと本質は見えてくる。ベストセラー『財務3表一体理解法』著者による翻訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メッキン,デイビッド
インサント・フィナンシャル・コンサルティング最高経営責任者。多国籍企業の金融担当役員として20年以上のビジネス経験を誇る。公認会計士として英国勅許経営協会および英国勅許銀行家協会の会員としても活動している。セミナー、講演等も多くの国々で行っており、その顧客にはFTSE100企業や世界的な著名人も名を連ねている



posted by Vicky at 23:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
高校卒業後就職してしまい、遠回りしながらですが
私も経営コンサルタントの勉強をしています。
今になってやっと、Vickyさんのブログが読み解けるようになってきました。
先輩だと思って、参考にさせていただきます!!
Posted by Cynthia at 2009年02月03日 17:48
>Cynthia ちゃん

お久しぶり!高校卒業して就職したのは知っていたけど、
経営コンサルの勉強をしていたんだね!!
こちらこそ、勉強させてもらいたいので、ぜひぜひ情報共有しましょう☆
俺の方から教えられることはなかなかないと思うけど、
多少なり先に社会に出ている分、良書には多く出会っているつもりです。
今後とも紹介させてください♪
Posted by vicky at 2009年02月03日 21:54
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