2008年12月23日

笑顔のもと

脳科学者の茂木健一郎さんは朝起きるとPCを立ち上げていきなりブログを
書くらしいです。
真似してみます。


最近、幸せってなんだろうな、ってよく考えるんですが、
自分にとっての幸せな瞬間は「思わず笑顔になる時」なんだと
知りました。


それはレスキュー隊員さん(保育スタッフの方)や同僚と冗談を言い
合っている時だとか、
友達と飲みながらバカ話をしているときだとか、
彼女の楽しそうな笑顔を見たときだとか、
何も考えなくても、ただただ「楽しい」と思える時間がきたとき、
自然と笑顔になっていて、自分は幸せだなって思うんです。


そんな僕に、一つだけ判断に迷う瞬間があります。
それは「成長するとき」です。


僕にとって成長とは、過去の「無知な自分」を失って、
「何か新しい気づきや能力を得た自分」を獲得することです。


それがただ苦しいだけで終わるときと、楽しくって仕方がないときが
あります。
これってなぜなのでしょう。


みなさんも同じ思いを持ったことがありましたら、ぜひご意見をいただきたい
ところなのですが、
現時点の僕の結論は、
「他人から与えられた成長は苦痛になるが、
 自分の手で獲得した成長は笑顔になる」
ということです。


これは教育とは矛盾しません。
教育とは「成長を与えること」ではなく、
「自分の手で成長を獲得する作業をサポートすること」なのです。


あぁ、もう少し書いてみたいのですが、言葉が出てこない!
みなさんのご意見待ってます!
posted by Vicky at 10:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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