2011年01月30日

【チカンはアカン】キャンペーンについて

みなさま。


びっきー(@soppon)でございます。
1月21日(金)より、【チカンはアカン】という痴漢行為防止のキャンペーンを
いきなり始めました。
※mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5461984


やっていることは単純明快。


赤いハンカチを手首に巻いて、電車に乗るだけ!


このキャンペーンを通じて、
「あなたが被害を受けたらいつでも力になりますよ!」
または
「あなたのチカンを見てますよ!許しませんよ!」
というメッセージを発信していきます!!



このキャンペーンを始めて一週間が経ちました。
2011年3月9日現在、僕と岩田さん(@ganchankadoya)とあやたろさん(@ayataro26)いう方の3名だけですが、
かなりの件数のRTと応援メッセージをいただいておりまして、この活動は盛り上がって
いくんじゃないかと
思っております!!


さて、以下のことについて、まとめてみます。



1.なぜやろうと思ったか
2.どんな1週間だったか
3.今後どうしていきたいのか
4.どのような課題があるのか
5.びっきーの裏狙いとは
6.皆さんにご協力いただきたいこと
【7.ホワイトデーにチカンを撲滅しよう!】
posted by Vicky at 16:37| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | チカンはアカン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

言葉を信じすぎず、でも大切にする

言葉って、すごく人に影響を及ぼしますよね。


僕は経験から、1つの言葉から100くらいの影響を人に及ぼすのではないかと感じています。
それは、いい意味でも、悪い意味でも。


だからこそ、すごく気を遣わなければならない。


特に組織において、どのような言葉が語られているかということは、本質的に重要だと思う。
そのことを、昨年末、僕の師匠であるよしみさんと話しました。


お客さんからクレームがあったとき、
「あぁ、なんでこの人は説明書読まないでいちいち電話してくるんだろうね」

ではなく、

「あぁ、そういうところで使い方が分かりづらいなら、使う時に目に付くところに説明文を
入れられたらいいかもね。上司に相談してみよう」

という言葉が語られていたら、お客さんにしても、働く人にとっても、とっても素敵な組織に
なっていくだろし、社会は少しずつ良くなっていくと思うんです。
(「社会は。。。」という部分は脈略ないですが、そう僕は信じていますよ、ということです)


言葉は無意識のレベルで僕たちの行動や考え方に影響を及ぼしていると考えます。



しかし一方で、言葉にしばられてしまう、という現象も起こるように思います。
僕たちは、案外と理解できていないことを言葉で発信してしまいます。


そのことで、前進することもあれば、妙な方向へ向かってしまうことがあります。


僕が思うに、100の経験や知識があって、初めて1の言葉を自分のものとして語れると
思っています。


だから、ある言葉が浮かんできたり、ある言葉を発せられたとき、その言葉通りに自分や
相手の感情・考え方を受け取ってしまうのは、結構リスキーであると考えます。
よほどでないと、「その人自身から発せられた言葉」としてその言葉は存在できていないと
考えるからです。


では、言葉で理解できないなら、何で理解すればいいのでしょうか。


それは、「感情」であったり、「声色」「顔色」「姿勢」と言った、いわゆる非言語的な情報です。
コミュニケーション能力の高い人ほど、僕は言語的な情報以外の情報からさまざまなものを
キャッチしてきて、統合する能力が高いと感じます。




以上、つらつらと書きましたが、僕は言葉を過信しすぎず、しかしその影響力の大きいものとして
大切に大切に扱っていきたいものであると考えております。
posted by Vicky at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

お勧めの本をいくつか

明けましておめでとうございます!


昨年は僕にとって大きな変革の年となりました。
たくさんの方と出会い、学ばせていただく中で、視野が広がり、可能性も広がっていると
感じていますが、それを結びつけることができておらず、発散している状況です。


今年はみなさまからいただいた学びをしっかり咀嚼し、成果へと結び付けていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。




さて、昨日大学時代からの友人とご飯を食べに行きまして、僕が読んでいる本をいくつか紹介したい!
という話になりましたので、せっかくですのでブログに書きます。

上に来るほどお勧めしたい本ではあるのですが、全て僕の人生を大きく変革してくれた本ばかりです。
いろいろとお勧めした本はあるのですが、あくの強すぎる本だったりして、万人にお勧めできないな、
と判断したものははずしました。



『非営利組織の経営』P・F・ドラッカー(ダイヤモンド社)
ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営 [単行本] / P.F.ドラッカー (著); ダイヤモンド社 (刊)


僕にとって座右の書であり、常に僕の行動の指針になっています。
ドラッカーの著書はすごく勉強になるのですが、「現場レベルで指針となるもの」は
僕にとって『非営利組織の経営』だけでした。


『ザ・ゴール』『ザ・ゴール2』『クリティカル・チェーン』エリヤフ・ゴールドラット
(ダイヤモンド社)

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か [ペーパーバック] / エリヤフ・ゴールドラット (著); 三本木 亮 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス [単行本(ソフトカバー)] / エリヤフ・ゴールドラット (著); 三本木 亮 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか? [単行本(ソフトカバー)] / エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮 (著); ダイヤモンド社 (刊)

ゴールドラット氏の提唱する「TOC:制約条件の理論(Theory Of Constraints)」は、
社内業務全てを改善するのではなく、全体のパフォーマンスを規定している「制約条件」に注目し、
集中的に改善を行うことで、結果「全体最適」を実現しようというものです。
僕が問題解決を行う際の土台そのものとなっています。

シリーズは他に『チェンジ・ザ・ルール』『ザ・チョイス』『ザ・クリスタルボール』
『ザ・ベロシティ』がありますが、上記の3冊の発展版であると僕は考えているため、
3冊をお勧めします。



『考える技術・書く技術』バーバラ・ミント(ダイヤモンド社)
考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則


本書では、論理的に思考すること、論理的に文書を書くことを教えてくれるわけですが、
単にフレームワークを提供する本ではなく、豊富なビジネス事例を用いて、
問題解決手法そのものを学べる一冊となっています。


『トヨタ生産方式』大野耐一(ダイヤモンド社)
トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして [単行本] / 大野 耐一 (著); ダイヤモンド社 (刊)


トヨタ生産方式と言えばジャストインタイムやカンバンといった言葉が浮かぶわけですが、
僕は「在庫をどのように扱うか」「人にしかできない仕事を最大化するためにどのように
業務を設計するか」という2点について学ばせてもらいました。


『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』ジェームズ・コリンズ(日経BP)
ビジョナリーカンパニー (2)


原題の『GOOD TO GREAT』とあるように、優れた企業から偉大な企業になるための指針を示しています。
僕は特に「ハリネズミの概念」を日常的に意識しているのですが、TOCと同様、どのような
経営指標を追求することによってビジョンは達成されるのか、レバレッジポイントを
見定めて仕事に取り組むことの重要性を学びました。



ここからはタイトルだけ紹介します。

<戦略・組織>

『知識創造企業』野中郁次郎、竹内弘高(東洋経済)

『失敗の本質 日本軍の組織的研究』戸部良一ほか(中公文庫)

『企業参謀』大前研一(講談社文庫)

『戦略不全の因果』三品和広(東洋経済)

『経営戦略を問いなおす』三品和広(ちくま新書)

『組織戦略の考え方』沼上幹(ちくま新書)

『V字回復の経営』三枝匡(日経ビジネス人文庫)

『ブルーオーシャン戦略』チャン・キム、レネ・モボルニュ(ランダムハウス講談社)

『科学的管理法』フレデリック・W・テイラー(ダイヤモンド社)


<リーダー・マネージャー・人材>

『最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたった一つのこと』
マーカス・バッキンガム(日本経済出版社)

『リーダーシップの旅』野田智義、金井壽宏(光文社新書)

『決断の本質』マイケル・A・ロベルト(英治出版)

『カモメになったペンギン』ジョン・コッター(ダイヤモンド社)

『熱狂する社員』デビット・シロタほか(英治出版)

『人を伸ばす力』エドワード・L・デシ、リチャード・フラスト(新曜社)


<マーケティング>

『実践マーケティング戦略』佐藤義典(JMAM)

『売れる会社のすごい仕組み』佐藤義典(青春出版社)

『マーケティングを学ぶ人が最初に読む本』重田修治(総合法令)

『透明人間の買い物』指南役(扶桑社)

『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ(誠信書房)


<財務>

『戦略評価の経営学』ロバート・サイモンズ(ダイヤモンド社)

『財務マネジメントの基本と原則』デイビッド・メッキン(東洋経済)

『財務3表一体理解法』 國貞克則(朝日新聞社)

『最高財務責任者の新しい役割』ジェレミー・ホープ(ファーストプレス)

『トヨタ式カイゼンの会計学』田中正知(中経出版)

『企業ファイナンス入門講座』保田隆明(ダイヤモンド社)

『稲盛和夫の実学 経営と会計』稲盛和夫(日経ビジネス人文庫)


<経済・社会>

『フラット化する社会』トーマス・フリードマン(日本経済新聞出版社)

『クリエイティブ資本主義』リチャード・フロリダ(ダイヤモンド社)

『コミュニティを問いなおす』広井良典(ちくま新書)


<個人的に好きな本>

『夜と霧』V・E・フランクル(みすず書房)

『死の中の笑み』徳永進(ゆるみ出版)

『不平等の再検討』アマルティア・セン(岩波書店)

『オランダモデル』長坂寿久(日本経済新聞社)

『アルケミスト』パウロ・コエーリョ(角川文庫)


かなり抜け漏れがありそうですが、またちょくちょく改訂したいと思います。
取り急ぎ!
posted by Vicky at 22:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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