2009年11月22日

経産省のてっぺい君

フローレンスは19年度、20年度、21年度と経産省からの
委託事業を受けているのですが、(この報告作業が本当に大変なのですが;;)
この助成事業が昨今話題の事業仕分けの対象に入っているらしく、
「19年度の実績はその後しっかり運用されていますか?」という
趣旨の質問が経産省からきました。


19年度は僕が担当していたのですが、僕がそのとき席をはずしていたため、
折り返し経産省に電話することになりました。


電話を出た男性の方に「担当のAさんにつないでいただけますか?」
と聞いたところ、Aさんは不在だったのですが、
なななんと、その担当者が千葉大時代の友達、てっぺいくんだったのです!!


経産省に出向しているとは聞いていたものの、まさかこんなところで!!


世間って狭いものですね☆
posted by Vicky at 10:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年に一度はドラッカー

僕の人生に、もはやドラッカーはなくてはならない存在です。



僕の人生には、これまで3つの転機がありました。


1つ目は大学2年のときに非営利組織の可能性を知り、当時目指していた
「教員」への道を捨てたとき。


2つ目はフローレンスに入って1年目、自分の力量不足に絶望し、
何度辞めようと考え、くじけそうになったか。
それでもフローレンスの持つ可能性を信じ、自分の持つ可能性を
信じてチャレンジしようと決意したとき。


そして3つ目は今年(フローレンス4年目)、自分の持つ能力の限界
を知り、また、逆に自分のもっている可能性・強みを知り、
自分が社会において果たすべき使命を知ったとき。


その全ての場面にドラッカーの著作がありました。



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posted by Vicky at 09:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦略とは

今、『経営戦略を問い直す』三品和広著(ちくま新書)を
読んでいます。



この本の出だしで、こんな場面を想像してみよう、と書いています。



大企業で働く幹部社員を集めて、目を閉じてもらった上で
こんな質問をするのです。


「仕事で経営戦略を使ったことがありますか?」
するとみんな手を挙げます。


次に
「戦略という言葉を、腹の底から意味がわかった上で使っていますか?」
と聞くと、誰の手も挙がりません。



最後に、目を開けてもらった上で、
「戦略という言葉を、腹の底から意味がわかった上で使っていますか?」
と聞くと、今度は周りの目を気にしながらも、何名か手を挙げるのです。


この想像は少なからず著者が経験してきていることをベースにしている
のでしょうし、ある程度事実を示しているのでしょう。


とにかく、仕事をしていると嫌でも耳にする「戦略」という言葉、
どれだけの人が理解、あるいは少なくとも自分の中で納得した上で
使っているのでしょうか。




実は、僕は完全に自分の中で「戦略」という言葉を納得した上で使っています。


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posted by Vicky at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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