2008年12月27日

仕事納め

昨日が仕事収めだったのですが、レスキュー隊員さんへのご挨拶と、
行政への書類提出が残ってしまいました。


が、今終えました!!!


お疲れっす!!


社会人3年目は見える世界が違う、と先輩からも父親からも聞かされていたのですが、
まさにそんな年になりました。


主要なイベントを書きたいと思います。


1月
喘息ガイドラインを作成

2月
経産省事業完了報告書作成のため、オフィスに3泊

3月 

4月 
やまぴー こうちゃん ほーりー入社
みうみう・あさのっちと経理整備に奔走
むーの妊娠発覚
ベインさんとのパック改訂プロジェクトが本格開始

5月
ほーりーと「本日の一勝負」が開始
あさのっちマジ切れに涙 退社時のお花を受け取らず
福祉医療機構様の事業報告書をみんなに手伝ってもらって徹夜で仕上げる

6月
新財務モデルの完成
忙殺!!
台湾へ!

7月
もう別れよう宣言 → 死の2日間 → 仲直り
オフィス移転
むーが結婚

8月
やじさん・ままさち加入
富士登山
彼女のお父さんの実家へ遊びに行く

9月
TJ・やまぴーとのお別れ
まりこさんが参加

10月
むーが産休
事業部長へ
ふみさんと出会う
仕事漬け

11月
2週連続小旅行
ゆはっち大活躍

12月
再び仕事漬け


振り返ってみると、かなりストイックに仕事してたんですね。


やっぱり大きかったのは事業部長になったことです。
自分の身の丈以上の責任を負ったときに、僕はどんな考え方をして
どんな行動をするのか、自分の弱さ・強さを思い知った気がします。


その中で、みんなと一緒に目標に向かうことのありがたさ、面白さ、
苦しさ、様々な感情を味わいました。


来年も気づきの多い一年でありますように。
posted by Vicky at 14:20| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

めっちゃ好きや

もちろん彼女のこと。


幸せだにゃーーーーーー!!!!!!!
猫
posted by Vicky at 01:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

笑顔のもと

脳科学者の茂木健一郎さんは朝起きるとPCを立ち上げていきなりブログを
書くらしいです。
真似してみます。


最近、幸せってなんだろうな、ってよく考えるんですが、
自分にとっての幸せな瞬間は「思わず笑顔になる時」なんだと
知りました。


それはレスキュー隊員さん(保育スタッフの方)や同僚と冗談を言い
合っている時だとか、
友達と飲みながらバカ話をしているときだとか、
彼女の楽しそうな笑顔を見たときだとか、
何も考えなくても、ただただ「楽しい」と思える時間がきたとき、
自然と笑顔になっていて、自分は幸せだなって思うんです。


そんな僕に、一つだけ判断に迷う瞬間があります。
それは「成長するとき」です。


僕にとって成長とは、過去の「無知な自分」を失って、
「何か新しい気づきや能力を得た自分」を獲得することです。


それがただ苦しいだけで終わるときと、楽しくって仕方がないときが
あります。
これってなぜなのでしょう。


みなさんも同じ思いを持ったことがありましたら、ぜひご意見をいただきたい
ところなのですが、
現時点の僕の結論は、
「他人から与えられた成長は苦痛になるが、
 自分の手で獲得した成長は笑顔になる」
ということです。


これは教育とは矛盾しません。
教育とは「成長を与えること」ではなく、
「自分の手で成長を獲得する作業をサポートすること」なのです。


あぁ、もう少し書いてみたいのですが、言葉が出てこない!
みなさんのご意見待ってます!
posted by Vicky at 10:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

楽しいのが一番

最近、あることに気づきました。


それは「人生楽しむのが一番!」ということです。




ここ半年、ものすんごく仕事をしていたのですが、はっきり言って
僕の人生ではもっとも輝いていない時期を過ごしていました。


とても責任のある仕事を任されていましたし、それなりに成長している
という認識も持てていました、が何か違うのです。


それは何か。


それは僕の唯一の取り柄である笑顔が、一つ一つの行動から
失われていたことです。
つまり楽しんでいなかった、ということなんです。


もともとニコチャンマークみたいな顔をしているので、あんまり
気づかれなかったのですが、はっきり言って張り付いた笑顔でした。


でも、今は違います。


みんなと話しているのが楽しい。
みんなと仕事をしているのが楽しい。


心の底から笑顔になれるんです。




一つ確実にいえることは、楽をしない覚悟が出てきたということ。


以前は考えることを放棄して、忙しいふりをしながら「楽」をしていました。


しかし今は、どうやったらみんなが幸せになれるかを考え、
自分にできることがあるのか、
あったとしてやり切れるのか、
なかったとしてない自分を受け入れられるのか、
どうやったらできる人を受け入れられるのか、
一つ一つ考え、判断しながら行動に移していく。
「楽」でなくとも、自分の行動に責任を持ちたいという欲求が
生まれてきたのです。


明日もそういう自分でありたいものです。
posted by Vicky at 23:34| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

メキシコ人の友達ができました!

今日は彼女の知人のアルバートさんがメキシコから来日したので、
東京観光にご一緒させていただきました!!


実は僕、ほとんど海外に行ったことがなく、外国の人に
友達なんていないもので、ネイティブの方と英語オンリーで会話するのは
ほとんど初めてだったのです!
なので、すっごく緊張して待ち合わせ場所に行ったのですが、
すっごく気さくな紳士的な方でした☆


その紳士の名前はアルバートさん。
35歳の男性、メキシコシティの出身で、イベントのプロデューサーを
しているとのこと。
今回は長期休暇をとって日本やカンボジア、韓国やシンガポールを
旅行しているのだそうです。


アルバートさんと彼女と三人で青山や表参道、原宿、明治神宮などを
周り、最後は彼女のパパが経営しているカフェ・nipapoへ行ったのでした。




一日を終えてみて感想は。。。


めっちゃ楽しかった〜〜!!


最初は何にも聞き取れなかったですし、何にもしゃべれなくって、
iPodにダウンロードしていた「はるな愛」のネタビデオを見せながら
「He is very popular comedian.」みたいな当たり障りのないことしか
話せなかったのですが、次第に耳が慣れてきて、彼の家族のこと、
日本人女性が大好きなこと、周りはみんなカトリックだけれども
自分は無宗教であることなど、いろんな話を聞けました。


また、僕からは神道の解説をして、「日本人は自然のもの、一つ一つに
神を見出していたのです」的なことを伝えることができました。


こういう風に通じ合える体験を持つと、もっともっと英語を勉強したく
なりますし、もっともっといろんな人と会話をしてみたくなります。


そんな素敵な気づきを与えてくれたアルバートさんと、誘ってくれた
彼女に感謝します。
ありがとうございました!!
posted by Vicky at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

【お知らせ】転送歓迎!ひとり親サポート隊員募集チラシ

この仕事をやっていて、子育てと仕事の両立は並大抵のことでは
できないなぁ、と実感しますが、特にひとり親家庭へダイレクトに
届く支援があまりありませんでした。

それを社会で解決する一つのきっかけが【ひとり親サポート隊員】という
仕組みです!!
下記、ぜひご一読ください!転送歓迎です!


●○あなたには日本を変えることができます○●
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   ―――ひとり親家庭の大変な状況を
         月々1050円で解決できます!―――

        http://www.florence.or.jp/corp/fr/
 -----------------------------------------------------------------
                     2008年12月8日(金) 版
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
「今日は大事な仕事の日。そんな時に限って子どもが風邪をひいて
保育園に預けられない!!」

ひとり親の世帯は、こうした「病児保育問題」に直面し、中には
度重なる欠勤で仕事を失ってしまう人もいます。

ひとり親の平均年収は210万円。収入格差は子どもたちへの教育格差と
なって、次世代に引き継がれます。
まさに今日の格差社会日本を象徴するのが、このひとり親の問題なのです。

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ―――フローレンスへの寄付によって
    ひとり親たちに子育てと仕事の両立を提供できます!―――
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

  ▼フローレンスの解決策:ひとり親に病児保育を!

フローレンスは、預け先のない病児を、ベテラン保育者がお子さんの
家で医師との連携のもと、預かります。「助けて」という声に100%
答えるのが、フローレンスの病児保育の特徴です。
この病児保育があれば、ひとり親家庭に安心して働ける環境を提供し、
彼/彼女たちが自立していくことを後押ししていけるのです。

  ▼サポート隊員になろう!

月々わずか1050円で、ひとり親家庭を支えられます。月々わずか1050円
を支払って下さる「ほし組」の方が8人いれば、ひとり親家庭一世帯に、
フローレンスの「100%保証病児保育」を提供し、彼/彼女達を支え
られるのです。

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      ● 申し込み方法 ● 「月々引き落としだから簡単!!」
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

  ▼下記URLの申し込みページより、ご希望のサポート隊員種別を選ぶ
  申し込みURL:http://www.florence.or.jp/corp/fr/fundraiser/

  ▼申し込みページに必要事項を記入

  ▼登録完了!

※サポート隊員になって下さった方には、会員証や楽しいイベントの
お知らせ、フローレンス代表駒崎やスタッフとのコミュニケーションも
あります!

┏━━━━━━━━━━━━━ <お問合せ> ━━━━━━━━━━━━┓
 特定非営利活動法人 フローレンス    担当 堀江・吉満
 〒150-0041 東京都新宿区下宮比町3−1津多屋ビル3階
 TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
 E-Mail: info@florence.or.jp Website: http://www.florence.or.jp/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
posted by Vicky at 22:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

ストーリー

情報というのは罪なもので、いっくらでも作ることができますし、
いっくらでも集めることができる。


それを目標達成に生かすには、実行する人の「ストーリー構築力」が
求められます。


数多ある情報の中から「本物」を抜き出し、ハッピーエンドへ向けて
言葉をつむいでいくのです。




事業全体を貫く「ストーリー」。
そのストーリーが光り輝いていれば、人々を実行へと駆り立てます。


僕が思うに、CEOは光り輝く「ダイヤモンドストーリー」の原石を
見つけ出す人であり、
CFOはそれを研磨する道具をそろえる人であり、
COOは研磨する人です。


言うは易く、行うのは難し。
自分の力不足が悔しくて仕方ありません。
posted by Vicky at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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