2008年11月01日

可能性を引き出してくれる存在

ご無沙汰してます!びっきーです!
みなさんお元気ですか?


しばらくブログを休んでいて申し訳なかとです。
なぜかというと、ぶっちゃけた話、今かなり大きな壁にぶつかっているからです!


その壁とは「成長への意思」が枯渇するというものです。


「成長への意思」が枯渇するというのはあらゆる苦悩の中でもっとも
たちが悪く、かつ断ちがたい心の習慣です。
そして案外と多くの人が同じ悩みをもっているのではないかな、と
思うので、僕がこれを克服しながら、その過程をブログにつづって
いこうと思っています。
今日は克服するためのきっかけになりそうな本を読んでいるので
その一節を紹介します。


それはインターン生のゆはっちに紹介してもらった
『未来を拓く君たちへ−なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか−』
田坂広志著 くもん出版


という本にありました。

(>ゆはっち
 素晴らしい本を紹介してくれてありがとう!)


この文章です。


============
p.52
2004年にアメリカのメジャー・リーグで、
「年間安打262本」という世界記録を打ち立てた、
プロ野球のイチロー選手。
彼に、人生の苦労や困難の意味を教えてくれる
素晴らしいエピソードがある。

ある時期、イチロー選手が、ライバル・チームのピッチャーに
何試合にもわたって押さえ込まれ、ヒットが打てなかった。
そのことについて、インタビュアーから聞かれた。
「あのピッチャーは、あなたの苦手のピッチャーですか」。
その問いに対して、イチロー選手は、こう答えた。

「いえ、そうではありません。
 彼は、僕の可能性を引き出してくれる、素晴らしいピッチャーです。
 だから、僕も、腕を磨いて、
 彼の可能性を引き出せる、素晴らしいバッターになりたいですね」

このイチロー選手の言葉の中に、
人生における苦労や困難の意味が語られている。
それは、「できることなら避けて通りたい苦しく不毛な出来事」ではない。
それは、「自分の可能性を引き出してくれる素晴らしい出来事」だ。

============

苦悩や困難をそのように捉えることができれば、人生の全てに対して
能動的に向かっていけるのではないでしょうか。


僕が今ぶつかっている壁も、何か新しい可能性を自分に見出させるために
現れているのだと思って正面から向き合ってみたい、そう強く思います。
posted by Vicky at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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