2008年11月16日

深く深く

幸せ。


単純なことなのに、僕はついつい考えすぎてしまいます。


僕にとっての幸せって、どんなだったっけなぁ、と思い返してみるとき、
それは

「いまその瞬間を共有している人たちと楽しく過ごしていたい」

ということだったな、と思うわけです。


そして、もっと広げて、自分が行動を起こすことで、一人でも多くの
人を笑顔にすることができれば、それが自分の幸せだったんだと。


いま、そこへ立ち返って改めて自分の将来を見つめなおすステージにいます。


いま、その作業を一緒になって考えてくれる人がいます。
頭を抱えている僕を暖かく見守ってくれている人がいます。


ありがとうございます。


一生懸命悩んで、一つずつ答えを出したいと思います。
posted by Vicky at 05:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

アイデアが浮かぶ場所

5時間くらいずっと考えてたアクセスの計算式。


その解決法がトイレに行ってる時に思いついた!!


やっぱりリラックスが一番のカンフル剤ですね!
posted by Vicky at 08:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

日光・鬼怒川 誕生日

行ってきました日光・鬼怒川!!


2週連続小旅行ということで、先週は彼女の誕生日に鎌倉へ行き、
今週は僕の誕生日ということで日光・鬼怒川に行きました!!





ことの始まりは8日深夜1時。


ここのところ早く就寝していたので、7日23時くらいから眠かった僕は、
8日深夜0時に彼女からのハッピーバースデイ連絡がなかったので、
「あっ、なんか忙しくて連絡もらえないのかな」と
寂しく床に付いていました。


すると深夜1時におめでとうメールが!
眠気眼で添付の写真を見てみると、彼女のおでこに「25歳おめでとう!」
の文字が!!


爆笑してすぐに電話をかけ、幸せな一日がスタートしたのでした。



さて、夜は明け、旅のスタートは神保町。
まずは彼女の知り合いのデザイナーさんである村澤一晃さんの展示へ。


「股旅デザイン」
http://www.matatabidesign.com/
ってのがあって、村澤さんの作品が所狭しと並んでいたのですが、
主に家具デザインをされていらっしゃる方で、今回は椅子が多かったのです。


だいたい50〜100くらい並んでいたのではないでしょうか。
一つ一つに座りながら、「この椅子に座っているときの人生はどんな
感じだろう」と妄想にふけっておりました。



さてさて、神保町を後にした僕たちはスペーシアに乗って鬼怒川へ。
着いたら夕方だったので、あんまり紅葉は見れませんでした。
露天風呂に入って、ご飯を食べて、顔のエステをしてもらって、
スウィングガールズを見て寝ました。
うん、のんびりだ!


二日目は日光です。
東照宮に行ってきました!
輪王寺.jpg
↑はしゃぐ僕たち


火の鳥で仏像を彫る元悪人の話がありましたが、あの話が好きで、
特に渾身の鬼瓦を焼いた場面が好きなのですが、
それ以来、神社仏閣を見ると屋根瓦を見てしまいます。


今回の東照宮はその意味で言って最高に素晴らしい屋根瓦でした!!
何が素晴らしいって、その技術です。
何万もの瓦を屋根の曲線にあわせて焼き上げ、そして滑らかにくみ上げる。
職人の技を感じました。


二荒山神社、輪王寺もいいですね!
というか東照宮より好きです!
特に二荒山神社は社がたくさんあり、その分だけ賽銭スポットがたくさん
あるわけで、どんどん賽銭をしてしまうわけですが、なんだかゲーセンで
遊んでいる感覚になってきて二人してウキウキしていました。


最後に紅葉がきれいなお庭に行きました。
素敵!!
僕たちが付き合った日にもお庭(そのときは清澄庭園)に行ったけかなぁ、
と思いつつ、散策。写真をぱちり。
お庭.jpg
自然ってのはいいですね。


その後はのんびりお昼ごはんを食べながら、
喧嘩もしながら、
チーズケーキを食べたりしながら浅草へ帰ってきたのでした。


そんなこんなで夜です。


浅草のおしゃれバーで飲みました。
http://www.gallery-ef.com/j.htm



この店、なんとお蔵に建物がくっついてて、お蔵をぶち抜いて
お店にしているんですって!
お蔵部分がギャラリーにもなりますし、
何よりご飯とお酒がうまい!!
お勧めです!!


ってな感じで、とりとめも無く書いてしまいましたが、
とにかく楽しくって、幸せ一杯な誕生日を過ごせました。


彼女に改めて言いたい。









好きだーーー!!!


fin
posted by Vicky at 00:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

25歳ありがとう!

この間の11月8日をもって25歳になりました!


この25年間で何ができたかなぁ、と振り返ると、


楽しくやってきた!


の一言に尽きるなぁ、と思います。


ありきたりかもしれませんが、こうして五体満足に、毎日楽しい
日々をすごしていられるのは、みなさんのお陰様だからです。
本当にありがとうございます。


今回の誕生日に生まれてはじめてのことをしてみました。


それは両親に「生んでくれてありがとう」と伝えたことです。


ありきたりかもしれませんが、「生んで、ここまで育ててくれからこそ
今の楽しい人生があるんだ」としみじみ感じるわけです。


特に僕なんかは親の期待を裏切って、物理や教師の道を捨てて
今の道を突き進んでいますので、ハラハラさせてるだろうな、と
思います。
それでも見捨てずに面倒を見てくれているので、本当に感謝しています。


ってわけで、25歳最初の言葉はありがとうでした。
posted by Vicky at 23:42| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

患者は命をかけて医者を信じる

プロフェッショナル仕事の流儀を読んでいます。


この本の中で数ある名言に触れてきましたが、特にこの言葉が胸に突き刺さりました。


【患者は命をかけて医者を信じる】


脳神経外科医 上山博康さんの言葉です。


上山さんは脳動脈瘤の手術で全国に名をはせていらっしゃる方ですが、
非常に難しい手術であっても自分がやれると踏んだ手術においては
「絶対に大丈夫だから」と患者さんに言うそうです。


こんなことを言うと手術を失敗したときに訴えられてしまうので
やめておきなさい、と弁護士からアドバイスを受けるときもあるそうですが、
それでもこのように言うのだそうです。


なぜなら、患者さんは上山さんに命を託しているから。


命をかけて上山さんを信じるからこそ、上山さんもそれ相応のリスクを
負うのだというのです。


頭をガンと殴られたように感じました。
僕自身の覚悟のなさ、志の低さに愕然としたのです。


僕は事業部長としてお子さんたちの命を託されているのに、
そしてレスキュー隊員さんや一緒にがんばってきた仲間が
親御さんから得たフロレへの信頼を任されているのに、
本当にその気持ちに応えるだけの覚悟をもって仕事に臨めているのか、
また、それだけ期待にふさわしく成長し、組織としてのアウトプットに
つなげていけているのか。


そう自分に問いかけるとき、まったくとは言わないまでも、
自分の持っているポテンシャルの5%も使っていないと言わざると
得ないと思いました。


失敗するのが怖い。
周りがうまくやっているのに、うまくやれていないと思われるのが怖い。


そんな小さなことを考えている人間に任してもらってよいものでは
ありません。



もっともっと成長しなければ。


そんな自覚を促してくださった言葉であり、一生を変える言葉に
なりえると思いました。






上山さんはまた、このようにも語ります。


僕は黒澤明監督の『七人の侍』が大好きで、何度も見ているのですが、
僕らはある意味、あの映画に出てくる侍と同じ傭兵なんですよ。
患者さんというのは、病気に蹂躙(じゅうりん)されるだけで、
戦う武器がない。
でも僕らには武器がある。だから雇われるわけです。
違っているのは、あの映画では主役級の人が、農民のためにバッタバッタと
死んでいくけれど、僕らは死なないということ。
攻め込まれたら死ぬのは患者さんで、負けたところで僕らはプライドが
傷つくだけです。



結局のところ、僕はどこまでも安全圏からの物言いになるのかもしれない。
命をかける必要なんてないけれども、
でも目の前のそのお子さん、親御さんが失いかねなかったものを
失わずに済む行動が一つでも起こせるのならば、
僕はそれをするための努力をしたいし、
ともにしようとしている仲間のその気持ち、その行動をアシストすることが
僕の役目だろうと思うのです。





プロフェッショナル。


それは遠い未来のものではなく、今、何を見つめ、何を行動するのか、
この一瞬をどのように生きるか、という態度そのものだと思いました。
posted by Vicky at 00:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

うらない

こんなん出ました!

 暗夜の照明の為の灯火を掲げ通す意力を保持して進んだならば、
 きっと人に仰がれる運を持っている。
 断じて行い、それは常に人の為にと云うことを忘れてはならない。


意力を保持する
断じて行う
常に人の為にと


肝に銘じます。
posted by Vicky at 08:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

成功ではなく成長

田坂広志先生の本に感銘を受けていることは前の記事にも書きましたが、
その中でも「成功」と「成長」を対比したこの言葉が印象的でした。


「成功」は約束されたものではない
しかし
「成長」は約束されている


このことは社会起業家やNPOを理解するうえでも重要な考え方
だと思います。


なぜなら、メディアで騒がれている社会起業家と呼ばれている人たち、
こまさんもそのうちの一人として挙げられることが多々ありますが、
この人たちは「社会問題の解決」において「成功している」と
受け止められがちなのですが、そういうことではないからです。


一方、メディアでは取り上げられず、運営に苦しんでいる非営利活動が
山ほどあります。
しかし、だからといって「成功していない」とは言えないと思います。


社会にはびこる問題を問題と感じ、その解決策を必死に模索し、
実際にそれを形にしようとする意思。
そのこと自体が一つの成果なのです。


ある人は身近にいるひとりしか救えていないかもしれない。


でもその人が気づかず、行動しなければそのひとりすら救えなかった。


その人がそこでひとりを救う手法は、次のひとりを救うための
試金石になるかもしれない。


問題に気づき、それを解決したいと強く願い、行動する人がいる。
その事実自体が成果なのです。


そうすると何が見えてくるか。





「成長」することの重要性です。





今はひとりしか救えないかもしれない。


でももっともっと成長すれば100人を救えるようになるかもしれない。


そのために学び、そのために行動していく。


「成功」ではなく「成長」を求める。


起業家も成長を求めてはいますが、それは成功へのプロセスな
気がします。


一方、「成長」それ自体が目的になりうるのは社会起業家なのかな、と。
posted by Vicky at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

本6冊買った!

調子が上がってくると本を衝動買いしたくなります!


今日はこんな本を買ってみました。
中でも田坂先生の本はインターンのゆはっちに紹介してもらい感動したので
即買いしてしまったわけで。
「今日という日を生き切る」いい言葉です。
続きを読む
posted by Vicky at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉に行ってきました

鎌倉に行ってきました!!

ばっくり箇条書きします。
取り留めないです^^;

(一日目)
由比ヶ浜:ホットドッグとビールがうまい!
 ↓
お宿へ直行:グリーングラス
 http://www.green-g.com/
 田舎に帰ってきたような落ち着き具合
 ワンちゃん愛想なし
 ↓
無心庵:込んでて中に入れなかったけど、線路を歩いて入る面白い
 甘味どころで次こそは必ず入りたい
 ↓
土屋鞄:彼女の友達がこのメーカーに勤めているらしい
 大人になったらここで名刺入れを買ってみたい
 ↓
おもちゃ屋さん:元玩具メーカーのおっちゃんが経営している
 ゴリラのぬいぐるみがリアル
 ほこりが立っているので鼻がぐずぐずし始める
 ↓
小町通り:昔ながらの味のあるお店が並ぶ
 おなかが減る
 ↓
鶴ヶ岡八幡宮:その大きさに圧巻
 おみくじがそのときの気持ちにぴったりすぎてびっくり
 彼女は凶を引いた(笑)
 ↓
お茶屋さんで電話:edgeに出ている知人から電話を受ける
 大阪で病児保育事業を起業するらしい
 行動を起こす人のパワーを感じ、刺激を受ける
 ↓
アトリエドゥヴィーヴル
http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=6144185&area_id=49
 カトゥーンお勧めのお店
 彼女も大満足
 ラブレターを渡した
 ↓
宿へ戻る:お風呂がない!
 あややを踊った
 ↓
電話:今度はアフィさんから電話をもらう
 非施設型病児保育プランが4件も出てきているらしい
 フロレ、こまさんブランドがかなり浸透しており、正直やりづらいとのこと
 セグメンテーションに関して相談を受けるが、お役に立てただろうか
 ↓
就寝

(2日目)
電話:朝食できました電話で目を覚ます
 ↓
宿を出る:今日はノープラン
 ↓
長谷寺:アトラクション盛りだくさんのお寺
 洞窟の中の仏像が一番好き
 一体一体に挨拶をしてくる
 竹林の彼女
dream081103.jpg
 ↓
昼食:偶然見つけた洋食屋さん。CAROへ!
http://www.walkerplus.com/gourmet/yokohama/areaspecial/kamakura/lunch06.html
 めっちゃおいしいハンバーグステーキ!!
 至福の時
 ↓
北鎌倉へ移動:駅周辺の雰囲気が好き
 ↓
円覚寺:こちらもアトラクション盛りだくさん
 お抹茶を飲んだり、蜂に襲われたり
 禅もしちゃった
 ↓
グリーン車で東京へ:マッサージ大会


以上です。


久しぶりに心から休日を楽しめました。

そして誰かの幸せを思って行動すること、考えることが
人生にとってどれほどの充実を与えてくれるかを思い出させてくれる
この二日間でした。 
posted by Vicky at 18:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

可能性を引き出してくれる存在

ご無沙汰してます!びっきーです!
みなさんお元気ですか?


しばらくブログを休んでいて申し訳なかとです。
なぜかというと、ぶっちゃけた話、今かなり大きな壁にぶつかっているからです!


その壁とは「成長への意思」が枯渇するというものです。


「成長への意思」が枯渇するというのはあらゆる苦悩の中でもっとも
たちが悪く、かつ断ちがたい心の習慣です。
そして案外と多くの人が同じ悩みをもっているのではないかな、と
思うので、僕がこれを克服しながら、その過程をブログにつづって
いこうと思っています。
今日は克服するためのきっかけになりそうな本を読んでいるので
その一節を紹介します。


それはインターン生のゆはっちに紹介してもらった
『未来を拓く君たちへ−なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか−』
田坂広志著 くもん出版


という本にありました。

(>ゆはっち
 素晴らしい本を紹介してくれてありがとう!)


この文章です。


============
p.52
2004年にアメリカのメジャー・リーグで、
「年間安打262本」という世界記録を打ち立てた、
プロ野球のイチロー選手。
彼に、人生の苦労や困難の意味を教えてくれる
素晴らしいエピソードがある。

ある時期、イチロー選手が、ライバル・チームのピッチャーに
何試合にもわたって押さえ込まれ、ヒットが打てなかった。
そのことについて、インタビュアーから聞かれた。
「あのピッチャーは、あなたの苦手のピッチャーですか」。
その問いに対して、イチロー選手は、こう答えた。

「いえ、そうではありません。
 彼は、僕の可能性を引き出してくれる、素晴らしいピッチャーです。
 だから、僕も、腕を磨いて、
 彼の可能性を引き出せる、素晴らしいバッターになりたいですね」

このイチロー選手の言葉の中に、
人生における苦労や困難の意味が語られている。
それは、「できることなら避けて通りたい苦しく不毛な出来事」ではない。
それは、「自分の可能性を引き出してくれる素晴らしい出来事」だ。

============

苦悩や困難をそのように捉えることができれば、人生の全てに対して
能動的に向かっていけるのではないでしょうか。


僕が今ぶつかっている壁も、何か新しい可能性を自分に見出させるために
現れているのだと思って正面から向き合ってみたい、そう強く思います。
posted by Vicky at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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